アンモ浦展望台

アンモ浦展望台は、黒崎に建つ国民宿舎くろさき荘の庭から階段を降りた先にある展望台。アンモ浦展望台からは180度の視界が開け、高さ150m〜200mの切り立った断崖を眺望。断崖にかかるアンモ浦の滝は、落差150mで、岩手最長の滝。断崖上には遊歩道も整備され、散策を楽しむことも可能です。

岩手で落差ナンバーワンの滝が海に落ちる!

一帯は三陸復興国立公園の黒崎園地として整備され、幕末に異国船を監視した黒崎砲台跡、陸中黒埼灯台などもあるので散策を。

ちなみにアンモとは岩手県など北東北の幼児言葉で妖怪のこと。
正月十五日の晩に太平洋から飛んで来て、家を回り、 囲炉裏にばかりあたっている怠け者の子供にできるというナゴミ(火班=ひがた)を剥ぎにくる、と、ナマハゲ(ナモミハギ)、スネカと似たような登場になっています。
病気で寝ている子供はアンモを拝むと治るとも。

アンモ浦展望台
名称 アンモ浦展望台/あんもうらてんぼうだい
所在地 岩手県下閉伊郡普代村第2地割‎
関連HP 普代村公式ホームページ
電車・バスで 三陸鉄道北リアス線普代駅からタクシーで10分
ドライブで 東北自動車道軽米ICから約77km
駐車場 100台(国民宿舎くろさき荘前・黒崎展望台入口)
問い合わせ 普代村商工観光課 TEL:0194-35-2115
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

 

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