花瀬自然公園(花瀬川の石畳)

花瀬自然公園(花瀬川の石畳)

鹿児島県肝属郡錦江町を流れる雄川の川床は幅60m、長さ2kmもに渡る溶結凝灰岩の石畳状の露出で、花瀬自然公園(花瀬川の石畳)として保護されています。川岸はうっそうとした緑に覆われ、桜や藤の花の名所としても有名で、北側にはオートキャンプも可能な花瀬自然公園レクレーション村が整備されています。

溶結凝灰岩の石畳の川床が2kmも連続

花瀬自然公園(花瀬川の石畳)

同じ錦江町の神川大滝などと同様に10万年前〜10万5000年前、阿多南部カルデラ形成時に噴出した阿多火砕流堆積物が固まった阿多溶結凝灰岩がベース。

川の正式名は雄川ですが、花瀬川と呼ばれるのは、石畳にあたる水流が、さざ波を生み、白い花が流れるように見える瀬に由来します。

花瀬自然公園(花瀬川の石畳)
名称 花瀬自然公園(花瀬川の石畳)/はなせしぜんこうえん(はなせがわのいしだたみ)
所在地 鹿児島県肝属郡錦江町田代川原花瀬
関連HP 錦江町公式ホームページ
電車・バスで 垂水港から大根占・佐多行き鹿児島交通バス、大根占で田代行きに乗り換え30分、花瀬橋下車、徒歩5分
ドライブで 東九州自動車道国分ICから約92km
駐車場 30台/無料
問い合わせ 錦江町田代支所観光交流課 TEL:0994-25-2511
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
神川大滝

神川大滝

鹿児島県肝属郡錦江町を流れる神ノ川に懸る幅35m、落差25mの滝が、神川大滝(かみかわおおたき)。神川大滝、小滝一帯は神川大滝公園として整備され、神川大滝のすぐ下流側には神之川虹のつりはしが架かり、大滝を眺望できます。阿多火砕流が形成した美

 

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