久下橋

久下橋

埼玉県熊谷市を流れる荒川に架る埼玉県道257号(冑山熊谷線)の道路橋が、久下橋(くげはし)。荒川河口から73.2km地点で、橋長778.0m、幅員10.75mの桁橋で、平成15年に完成。晴れた日に国道17号佐谷田(南)交差点から大里方面に渡ると、正面に富士山を眺望し、関東の富士見百景にも選定されています。

関東の富士見百景にも選定

現在の橋が架る以前の橋は、久下冠水橋(くげかんすいきょう)とも呼ばれた冠水橋。
全長280m、幅員3mで、対岸に車の姿が見えるとお互いに譲り合ったため、「思いやり橋」と通称されていました。

大雨が降ると冠水し、渡ることができませんでした(久下橋の完成で撤去)。
平成16年に開催された『第59回国民体育大会』(大会マスコットはコバトン)のメイン会場に熊谷だったこともあり、現在の久下橋が架橋されたのです。

久下橋周辺の荒川土手は、周囲に遮るものがないため眺望が大きく広がり、富士山だけではなく、南西から北へ比企丘陵、秩父連山、妙義山、日光連山、東には筑波山と関東平野を取り囲む山々を一望にできます。

久下橋
名称 久下橋/くげはし
所在地 埼玉県熊谷市
関連HP 熊谷市公式ホームページ
ドライブで 関越自動車道花園ICから約18km
問い合わせ 熊谷市広報広聴課 TEL:048-524-1111
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

 

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