松島観光船乗船場・中央観光桟橋

松島観光船乗船場・中央観光桟橋

宮城県宮城郡松島町、松島湾の島巡り観光船が発着するのが松島観光船乗船場・中央観光桟橋。目印となるのは松島海岸レストハウスでこの窓口で受付し、海側に伸びる中央観光桟橋で乗船します。丸文松島汽船、松島島巡り観光船企業組合、ニュー松島観光船の3社が運航するのでご注意を。

松島湾の島巡り観光船はここで乗船

松島観光船乗船場・中央観光桟橋

3社とも松島湾の島巡りの観光船を運航していますが、松尾芭蕉が『奥の細道』途中に利用した塩釜〜松島の航路は、丸文松島汽船のみ就航(「芭蕉コース」)しています。
大型船を使った観光船は中央観光桟橋から出航しますが、チャーター船などの小型船は別の場所から出航となるので、注意が必要。

松島海岸レストハウスには、松島観光協会観光案内所もあるので、パンフレット、割引券などを入手することができるほか、車椅子の無料貸出しサービス、手荷物の一時預かり(営業時間内のみ、有料)。

JR仙石線松島海岸駅から徒歩7分と、電車からの乗り継ぎも便利な桟橋です。
すぐ近くには観瀾亭、五大堂、松島博物館もあるので時間があればあわせて見学を。

松島観光船乗船場・中央観光桟橋
名称 松島観光船乗船場・中央観光桟橋/まつしまかんこうせんじょうせんじょう・ちゅうおうかんこうさんばし
所在地 宮城県宮城郡松島町松島町内
電車・バスで JR松島海岸駅から徒歩7分
ドライブで 三陸自動車道松島海岸ICから約3.4km
駐車場 松島公園第1駐車場(26台/有料)、第3駐車場(35台/有料)、第4駐車場(55台/有料)、第5駐車場(280台/有料)
問い合わせ 松島観光協会観光案内所 TEL:022-354-2618/FAX:022-354-6196
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
松島湾観光船(丸文松島汽船)

松島湾観光船(丸文松島汽船)

宮城県塩釜市に本社を構え、松島湾観光船を運航するのが丸文松島汽船。塩釜港(マリンゲート塩釜)〜松島の「芭蕉コース」、松島海岸レストハウス前の中央観光桟橋を起点とする「松島湾周遊 政宗コース」、「奥松島・大高森コース」(不定期)、そして塩釜港

松島島巡り観光船(松島島巡り観光船企業組合)

松島島巡り観光船(松島島巡り観光船企業組合)

宮城県宮城郡松島町、松島島巡り観光船を運航するのが松島島巡り観光船企業組合。松島の島を巡る観光船を運航する一社ですが、地元の遊覧船業者が集まって昭和47年に設立したのが松島島巡り観光船企業組合。大型遊覧船で巡る「仁王丸コース」、小型船、中型

観瀾亭

観瀾亭

宮城県宮城郡松島町、松島湾に突き出した月見崎(つきみさき)と呼ばれる景勝地にある歴史的建造物が観瀾亭(かんらんてい)。豊臣秀吉が築城した伏見桃山城にあった茶室を文禄年間(1593年~1596年)に伊達政宗がもらい受けたものと伝承されています

五大堂(瑞巌寺)

五大堂(瑞巌寺)

日本三景に数えられる松島のシンボルが五堂島に建つ五大堂(宮城県松島町)。大同2年(807年)、坂上田村麻呂が毘沙門堂を建立し創建。その後、慈覚大師が後の瑞巌寺となる延福禅寺を開いた際に、五大明王を安置したことから五大堂と呼ばれるように。現存

 

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日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!

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