【南魚沼・十日町取材レポート】No.1 美人林をスノーシューで散策

美人林

新潟県十日町市は日本を代表する豪雪地帯。そして「美人林」(びじんばやし)と呼ばれる美しいブナの二次林があることでも知られています。このブナの森は大正時代から昭和初期に採炭用に皆伐されましたが、ちょうど、ブナの実がなる年だったので、見事な森が再生されたのです。ブナの森をスノーシューで散策します。

「森の学校」キョロロの館長・村山暁さんのガイドで美人林を散策

村山暁さん

「森の学校」キョロロの館長・村山暁さん

十日町市立里山科学館 越後松之山『森の学校』キョロロを起点に、遊歩道が整備されていますが、冬季は『森の学校』キョロロで、スノーシューやカンジキが貸し出されています(レンタル料が必要)。
事前に予約をしておけば、「里山のめぐみ案内人」のガイドでの美人林散策も可能です。

今回、美人林を案内してくれたのは、起点となる「森の学校」キョロロの館長・村山暁さん。
村山さんのガイドで、スノーシューを履いて美人林の散策を楽しみました。

参加者のほとんどは、スノーシュー初体験でしたが、簡単に着脱でき、すいすいと残雪の上を歩くことができました。

平成30年3月13日〜15日に行なわれた「#いいね新潟 南魚沼・十日町取材会」の参加メンバーによるツイッターをまとめたものです。

美人林

2018.04.14

取材協力/新潟県観光協会、雪国観光圏

 

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