箭田大塚古墳

箭田大塚古墳

牟佐大塚古墳(円墳・直径30m)、こうもり塚古墳(前方後円墳/墳長100m)と並び、岡山県三大巨石墳に数えられるのが倉敷市にある箭田大塚古墳(やたおおつかこふん)。6世紀後半〜7世紀に築造された円墳で、直径54m。明治34年の学術調査で、刀剣、馬具、金環(きんかん)、勾玉(まがたま)、土器などが出土しています。

巨石を精緻に組み合わせて玄室の空間が誕生

横穴式石室は羨道と玄室からできていて全長は19.1m。
入口の羨道とその奥の玄室とに分かれ、玄室(長さ8.4m、幅3m、高さ3.7m)の天井石は4枚の巨石で構成されています。
 

箭田大塚古墳 DATA

名称 箭田大塚古墳/やたおおつかこふん
所在地 岡山県倉敷市真備町箭田
関連HP 倉敷市公式ホームページ
電車・バスで 井原鐵道吉備真備駅から徒歩25分
ドライブで 中央自動車道玉島ICから約8km
駐車場 20台/無料
問い合わせ 倉敷市教育委員会 TEL:086-426-3851
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

牟佐大塚古墳

2018.10.08

こうもり塚古墳

2018.10.08

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でニッポン旅マガジンをフォローしよう!

ABOUTこの記事をかいた人。

プレスマンユニオン編集部

日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!

関連記事

よく読まれている記事

こちらもどうぞ