備前赤崎駅跡

備前赤崎駅跡

岡山県倉敷市児島にある下津井電鉄下津井電鉄線(狭軌/ナローゲージ)の駅の跡が備前赤崎駅跡(びぜんあかさきえきあと)。大正3年3月15日に赤崎村駅として開業。昭和10年1月10日に備前赤崎駅に改称され、平成3年1月1日に下津井電鉄児島駅〜下津井駅間とともに備前赤崎駅も廃止となっています。

下津井電鉄時代のホームが現存

下津井電鉄
在りし日の下津井電鉄(モハ1001 赤いクレパス号)

児島駅からひとつ目の駅が備前赤崎駅(児島駅から1.1km)。
廃線跡は、風の道(全長6.3km)と呼ばれる歩行者・自転車専用道に転身し、備前赤崎駅跡にはホーム(単式ホーム二面二線)が残されています。
駅名標を模した「びぜんあかさき(駅跡)」という風の道の表示があり、隣駅までの距離が示されています。

倉敷市児島地区には、ジーンズメーカーやユニフォームメーカーが数多く工場を構えていますが、昭和27年創業で、ジーンズを中心としたアパレル企業のジョンブルの本社・工場が駅近くにあります。

風の道を歩き通すと、所要は2時間ほど。
児島駅前にある、倉敷市児島産業振興センター内に、ジーンズ柄の電動アシスト付きレンタサイクルが用意されています。

備前赤崎駅跡
名称 備前赤崎駅跡/びぜんあかさきえきあと
所在地 岡山県倉敷市児島赤崎1-10-10
電車・バスで JR児島駅から徒歩15分
ドライブで 瀬戸中央自動車道児島ICから約1km
問い合わせ 倉敷市児島支所 TEL:086-473-1116
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
旧野﨑家住宅・野﨑家塩業歴史館

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岡山県倉敷市児島にある「塩田王」野﨑武左衛門が、天保9年(1838年)に14年をかけて築いた大邸宅が旧野﨑家住宅。約1万平方メートルという広大な敷地には、江戸末期から明治中期にかけて建てられた12棟が旧状よく保存され、製塩用具を展示する野﨑

風の道

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昭和6年に開業し、平成3年1月1日に廃止された下津井電鉄線の旧児島駅〜旧下津井駅間の廃線跡を利用し、倉敷市が整備した歩行者・自転車専用道が「風の道」。平成3年12月に鉄道用地6.3kmを倉敷市に払い下げたもので、下津井駅、東下津井駅、鷲羽山

鷲羽山駅跡・展望デッキ

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かつては下津井電鉄線(昭和6年開業)が鷲羽山の中腹を走り、鷲羽山の登山のための鷲羽山駅(昭和6年開業)がありました。昭和63年の瀬戸大橋開業後、下津井電鉄は鷲羽山駅を瀬戸大橋を展望駅であることをPRしていましたが、平成3年1月1日に廃止され

 

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