慈眼寺のしだれ桜

慈眼寺のしだれ桜

埼玉県坂戸市にある真言宗智山派の寺、慈眼寺。春になると境内の桜が美しく咲き、慈眼寺のしだれ桜として有名。慈眼寺には、十王図(地獄で亡者の罪業を裁く閻羅王など10人の王の裁きを描く図)という掛軸があり、それをモチーフにした巨大閻魔像が本堂にはあるので、桜だけでなく、閻魔像を目的に参詣するのもおすすめです。

樹齢260年以上という古木

慈眼寺のしだれ桜

慈眼寺のしだれ桜は、樹高15m、樹齢260年を超すと推測される古木(坂戸市の天然記念物)。
芯材部に腐朽による洞ができ、根の部分を含めて腐朽が進行しているため、桜保存を目的としたチャリティイベントも行なわれています。
開花時期は例年3月末~4月初旬(年によって変化があります)で、『しだれ桜まつり』も開催されています(期間中はライトアップも実施)。

名称 慈眼寺のしだれ桜/じがんじのしだれざくら
所在地 埼玉県坂戸市中小坂285
関連HP 慈眼寺公式ホームページ
電車・バスで 東武若葉駅、東武川越駅から東武バスで川越堺下車、徒歩2分
ドライブで 圏央道坂戸ICから約2.5km
駐車場 30台/有料(桜の保存協力金として)
問い合わせ TEL:049-280-2205/FAX: 049-287-4139
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

 

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