陣馬の滝

田貫湖畔から北へ続く、東海自然歩道富士宮コース沿いの五斗目木川(ごとめきがわ/芝川支流)に懸かる滝。1193(建久4)年、源頼朝の富士の巻狩りの際、滝の近くに一夜の陣を敷いたのが滝名の由来。

富士山の湧水がしみ出した滝で水遊び!

白糸の滝と同様、富士山の湧水が溶岩層のすき間からしみ出した滝で(湧水のイオン分析の結果は須川源流の水質に類似しています)、滝壺近くにはひんやりとした清涼感が漂う夏でも涼しいクールゾーン。

滝近くまで車で到達でき、周囲にはこの湧水を利用したわさび田や養鱒場などもあってファミリーで遊ぶのにも絶好。
東海自然歩道富士宮コースのうち、田貫湖から小田貫湿原を抜け、陣馬の滝まで歩く道程だと、所要は1時間ほどとお手軽。

毎年、8月下旬の日曜には『陣馬の滝まつり』も開催され、陣馬の滝太鼓演奏、ニジマスのつかみどり大会などが行なわれます。
 

陣馬の滝 DATA

名称 陣馬の滝/じんばのたき
所在地 静岡県富士宮市猪之頭
関連HP http://fujinomiya.gr.jp/
電車・バスで JR富士宮駅から富士急静岡バス猪之頭方面行きで50分、農協前下車、徒歩15分
ドライブで 新東名高速道路新富士ICから約23km(50分)
駐車場 7台/無料(五斗目木橋脇の公衆トイレ横と滝への歩道入口に駐車場があるが分かりづらい)
問い合わせ 富士宮市観光協会TEL:0544-27-5240

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でニッポン旅マガジンをフォローしよう!

関連記事

よく読まれている記事

ABOUTこの記事をかいた人。

プレスマンユニオン編集部

日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!

こちらもどうぞ