神の道

神の道

三保松原のシンボルともいえるのが羽衣伝説を残す羽衣の松。その羽衣の松は、実は御穂神社(みほじんじゃ)の神が降臨する依代(よりしろ)で、ここに降り立った神々は、500mほどの神の道を通って御穂神社へと誘われるのだという。

名前の通り、羽衣の松に降臨した神様の通り道

神の道の両脇には樹齢200~400年の老松が茂っています。
江戸時代は幕府の天領で、三保松原はその名の通り、半島全体が松に覆われていました。
明治維新後、御穂神社周辺を含め多くの松は旧幕臣などの手によって伐採されてしまいましたが、海岸沿いの松原とこの神の道周辺の松は神域として残されています。

現在は、松の保全のため根を踏まないようボードウォークが整備されています。
夜間はライトアップされて幻想的。
 

神の道 DATA

名称 神の道/かみのみち
所在地 静岡県静岡市清水区三保
関連HP 静岡市公式ホームページ
電車・バスで JR清水駅からしずてつジャストライン三保松原入口バス停下車、徒歩10分
ドライブで 東名高速道路清水ICから約10.8km
駐車場 三保松原駐車場(200台/無料)
問い合わせ 静岡市経済局商工部観光・シティプロモーション課TEL:054-354-2422
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

御穂神社

2018.02.18

羽衣の松

2018.02.18

三保松原

2018.02.18

「一富士 二鷹 三茄子」は家康ゆかりの駿河の名産!

2017.03.02

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でニッポン旅マガジンをフォローしよう!

関連記事

よく読まれている記事

ABOUTこの記事をかいた人。

プレスマンユニオン編集部

日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!

こちらもどうぞ