乙女の滝

乙女の滝

栃木県那須塩原市、板室温泉から東に走る那須高原スカイライン(栃木県道266号中塩原板室那須線)沿いにある美しい滝が乙女の滝(おとめのたき)。白笹山から流れ出る沢名川(上流に沼ッ原湿原)に懸かる落差十数m、幅5mほどの滝で、夏は、滝からのミストで天然クーラーの涼しさです。

ヤマメも泳ぐ清冽な川に懸かる美しい滝

乙女の滝

釣り人の目の前、滝の上に盲目の美しい乙女(盲目になった蛇の化身)が現れたことが名の由来ともいわれています。
乙女の滝駐車場から30mの階段を下りると観瀑台があり、さらに急な階段を30mほど下ると滝壺近くまで到達できます。
滝周辺では落石などもあり(乙女の滝の滝壺部分、左岸側が崩落)、岩も滑りやすく危険なため、遊歩道から先へは立ち入らないように注意を。

沢名川の乙女の滝の上流、下流や沢名橋には那珂川北部漁業協同組合がヤマメを放流。
釣り人の姿を見ることもあります(日釣券は周辺のセブンイレブンなどでも販売されています)。

乙女の滝
名称 乙女の滝/おとめのたき
所在地 栃木県那須塩原市板室703
関連HP 那須塩原市公式ホームページ
電車・バスで JR那須塩原駅、または、JR黒磯駅から那須ハイランドパーク行きバスで、板室本村上下車、徒歩13分
ドライブで 東北自動車道黒磯板室ICから約15km
駐車場 20台/無料
問い合わせ 那須塩原市産業観光部商工観光課観光係 TEL:0287-62-7156/FAX:0287-62-7223
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
沼ッ原湿原

沼ッ原湿原

栃木県那須塩原市、那須岳(茶臼岳1915m)の西山麓、西ボッチ(1410.0m)との間にある標高1230m(亜高山帯)、東西250m、南北500mの湿原が沼ッ原湿原(ぬまっぱらしつげん/地形図には「沼原・ぬまっぱら」と表記)。泥炭層の発達す

沼原調整池

沼原調整池

栃木県那須塩原市、那須岳(茶臼岳1915m)の西山麓、西ボッチ(1410.0m)との間にある高層湿原、沼ッ原湿原(ぬまっぱらしつげん)の南に隣接するダム湖が沼原調整池(標高1200m)。揚水式発電のための堤頂長1597mのアスファルト表面遮

 

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