津軽鉄道ストーブ列車運行

津軽鉄道ストーブ列車

毎年12月1日〜翌年3月31日、津軽鉄道(津軽五所川原駅〜津軽中里駅)で、ストーブ列車運行。昭和5年11月13日、五所川原駅(現・津軽五所川原駅)〜中里駅(現・津軽中里駅)の全線開業直後の12月から運行を開始したという歴史ある列車です(昭和19年〜昭和21年は物資不足で中断)。

事前の予約で「ストーブ弁当」を味わうことも可能

客車に昔ながらのダルマストーブ備え付けて暖房とし、車窓から地吹雪の景色を眺めるストーブ列車。
DC350形ディーゼル機関車が牽引し、旧型客車と津軽21形ディーゼルカー(一般車両)での運転。
通常2両編成で、ダルマストーブは、旧型客車のみに設置。
車内は懐かしいノスタルジックな作りで、ダルマストーブ上でスルメが焼かれ、暖かい雰囲気に。
現在運行されているストーブ列車は4代目の客車となります。
注意したいのは全列車にストーブが積載されているわけではないこと。
日中の3往復のみストーブ列車で運行(12月の平日は2往復)され、乗車券のほかにストーブ列車券が必要です。

「ストーブ弁当」も販売されていますが、利用3日前までの注文が必要で、最低2個からの予約販売になっています。

7月1日〜8月31日の風鈴列車、9月1日〜10月中旬の鈴虫列車とともに、津軽鉄道を代表するイベント列車(毎年恒例)です。

津軽鉄道ストーブ列車運行
開催日時 毎年12月1日〜翌年3月31日
所在地 青森県五所川原市・北津軽郡中泊町
場所 津軽鉄道
関連HP 津軽鉄道公式ホームページ
問い合わせ 津軽鉄道 TEL:0173-34-2148
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
津軽鉄道

津軽鉄道

津軽五所川原駅(青森県五所川原市)と津軽中里駅(北津軽郡中泊町)を結ぶ全長20.7kmのローカル鉄道が津軽鉄道。昭和5年7月15日に五所川原駅(現・津軽五所川原駅)〜金木駅間(12.8km)が開業、11月13日に全線が開業しています。12月

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でニッポン旅マガジンをフォローしよう!

ABOUTこの記事をかいた人。

Avatar photo

日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!

おすすめ

よく読まれている記事

こちらもどうぞ