ほたるいかミュージアム

ほたるいかミュージアム

富山県滑川市(なめりかわし)中川原、ほたるいか漁で知られる滑川のある水族館、ほたるいかミュージアム。観光船からほたるいか漁を見学する「ほたるいか海上観光」は例年4月上旬~5月上旬のみ。ほたるいかミュージアムは、通年、ほたるいかの仕組み、住処となる富山湾の構造などを学べるミュージアムとなっています。

ほたるいか漁で知られる滑川市にある水族館

ほたるいかミュージアム

富山湾沿岸の「ホタルイカ群遊海面」は国の特別天然記念物ですが(水揚げ高は、実は兵庫県が1位)、滑川市のキャッチコピーは「ときめき かがやき ひかりの街 なめりかわ」。

ほたるいかミュージアムは、ミュージアムギャラリーでほたるいかの予備知識をインプットし、ミュージアムシアターで「ほたるいか海上観光」を知り、展示ホールで発光の仕組み深海である富山湾の構造などを学ぶことができます。
「深海不思議の海」では、深層水で飼育している富山湾の生物を観察できます。

メインシアターの、半円型の水槽と上映スクリーンから成る「ライブシアター」では3月20日~5月下旬に限り、ほたるいかの発光ショーを観賞できますが、それ以外の期間は活きたほたるいかがいないため、発光性プランクトン「龍宮ホタル」の発光ショーとなります。

隣接して富山湾を眺める「パノラマレストラン光彩」、深層水体験施設タラソピア、「おみやげマーケット」があり、全体が道の駅「ウェーブパークなめりかわ」になっています。

「ほたるいか海上観光」は、完全予約制で、例年1月中旬に宿泊付き乗船券の予約販売(web)を開始、2月1日に乗船券のみ(web)予約受付開始という流れ。
当日は夜中(午前2:30または2:00)に「ほたるいかミュージアム売店」に集合し、2:30または3:00に出航。
富山県ならではの定置網によるホタルイカ漁を観光船から見学します。

画像協力/(公社)とやま観光推進機構

ほたるいかミュージアム
「ほたるいか海上観光」で、ほたるいか漁(定置網の水揚げ)を見学
ほたるいかミュージアム
名称 ほたるいかミュージアム/ほたるいかみゅーじあむ
所在地 富山県滑川市中川原410
関連HP ほたるいかミュージアム公式ホームページ
電車・バスで あいの風とやま鉄道・富山地方鉄道滑川駅から徒歩5分
ドライブで 北陸自動車道滑川ICから約5km
駐車場 160台/無料
問い合わせ ほたるいかミュージアム TEL:076-476-9300/FAX:076-476-9301
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
道の駅ウェーブパークなめりかわ

道の駅ウェーブパークなめりかわ

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アクアポケット

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深層水体験施設タラソピア

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日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!

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