火の山ロープウェイ

関門海峡を一望にする景勝地、火の山(268.1m)の2合目にある壇ノ浦駅と9合目(火の山公園)の火の山駅とを結ぶ下関市営の火の山ロープウェイ。下関市火の山パークウェイの開通や観光客の減少で利用客が減少で休止されたこともありますが、現在では観光シーズンに火・水曜(祝日を除く)以外に毎日運転されています。

8月の土曜日などには夜間運転も実施

昭和33年に架けられたロープウェイで、現在のゴンドラは、昭和53年に導入された定員31名の「まんじゅ」、「かんじゅ」の2台。
4分の空中散歩ですが、ゴンドラからは関門海峡が一望にできます。
8月の土曜日などには夜間運転も実施されています。

火の山ロープウェイで上った山上は火の山公園として整備され、2階が360度回転の展望レストランの「火の山展望台」などがあります。
火の山ロープウェイには屋外展望台があり、下関の街や関門橋を眼下に眺めることが可能です。
「火の山展望台」より標高的には下になりますが、海側に位置するため迫力ある景観が期待できます。

火の山ロープウェイ
名称火の山ロープウェイ/ひのやまろーぷうぇい
所在地山口県下関市みもすそ川町7-14
関連HP下関市公式ホームページ
電車・バスでJR下関駅から火の山行きバスで15分、火の山ロープウェイ下車すぐ
ドライブで中国自動車道下関ICから約2km
駐車場20台/無料
問い合わせ火の山ロープウェイ TEL:083-231-1351
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
下関要塞 火の山砲台跡

下関要塞 火の山砲台跡

関門海峡を隔てる九州側と本州・下関側に、緊迫するアジア情勢を背景に、明治20年から築かれたのが下関要塞。清国の北洋艦隊や、ロシアのバルチック艦隊の来襲を念頭に、榴弾砲などを備える砲台を築いたのですが、そのうちのひとつが火の山山上に築かれた火

火の山公園

火の山公園

山口県下関市、関門海峡に臨む標高268mの火の山の山上一帯に整備されたのが火の山公園。日本海と太平洋、本州と九州を一望する見晴らしのよさから、古来、敵の来襲を知らせる狼煙台(のろしだい)の役割を担い、山名はそこに由来しています。山上へは、火

よく読まれている記事

こちらもどうぞ