源七露天の湯

源七露天の湯

山形県山形市の蔵王温泉に平成9年にオープンした日帰り入浴施設が源七露天の湯。露天風呂のほかに、男女別の内湯、さらにはシャワーも付いた立ち寄り湯は蔵王温泉ではここだけ。蔵王温泉は、その強力なパワーゆえに、肌の弱い人は湯ただれを起こすケースもあるがここなら白湯の上がり湯をかぶれるので安心。

蔵王温泉にある源泉かけ流しの立ち寄り湯

源七露天の湯

檜造りの内湯、露天風呂に注がれる湯は源泉からのもので、もちろん放流式の源泉かけ流し(気温の低い期間のみ加温)。
夜間は露天風呂がライトアップされ、幻想的な空間になります。
源泉は、カゲバタ源泉(シンド沢源泉群)、洞門源泉(蛇荒川源泉群)の2つで(pH2.1)、泉質は酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉。
受付では源泉で採取される湯の花、そしてボティーソープ、リンスインシャンプー、タオルの販売も(石鹸・シャンプー類の備え付けはありません)。

源七露天の湯
名称 源七露天の湯/げんしちろてんのゆ
所在地 山形県山形市蔵王温泉荒敷862-1
関連HP 源七露天の湯公式ホームページ
電車・バスで JR山形駅から山形交通バス蔵王温泉行きで36分、終点下車、徒歩6分
ドライブで 山形自動車道山形蔵王ICから約18km
駐車場 60台/無料
問い合わせ 源七露天の湯 TEL:023-693-0268
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
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