甚六桜公園

甚六桜公園

甚六桜公園は、甲州市の中央本線勝沼ぶどう郷駅沿いにある公園で、地元有志の桜育成会「甚六会」の名前から「甚六桜」と呼ばれているもの。沿道には約600本ものソメイヨシノが植栽されており、花の最盛期には桜のトンネルと化します。桜の見頃は例年4月上旬で、中央本線の車窓からも楽しむことができます。

JR勝沼ぶどう郷駅沿いにある桜の名所

昭和43年の中央本線複線化を機に現在の駅ホーム位置に移転していますが、甚六桜公園には旧勝沼駅のプラットホームが残され、かつての電気機関車(EF64形18号機)も静態保存されており、機関車と桜のコラボレーションも見事です。

開花期間にあわせて、夜のライトアップも実施されています。
 

甚六桜公園 DATA

名称 甚六桜公園/じんろくざくらこうえん
所在地 山梨県甲州市勝沼町菱山
関連HP 甲州市公式ホームページ
電車・バスで JR勝沼ぶどう郷駅からすぐ
ドライブで 中央自動車道勝沼ICから約3.6km
駐車場 開花期にはJA駐車場を利用
問い合わせ 甲州市観光交流課 TEL:0553-32-2111/FAX:0553-32-5174
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
 

 

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