2019となみチューリップフェア

となみチューリップフェア

2019年4月22日(月)~5月5日(日・祝)、富山県砺波市の砺波チューリップ公園で『2019となみチューリップフェア』が開催されます。富山県花総合センターと道の駅となみは、無料会場になっています。2019年のテーマは、「笑顔咲く 彩りの春」。メインを飾る大花壇では毎回21万本のチューリップで地上絵が描かれます。

チューリップ回廊「花の大谷」も登場!

となみチューリップフェア
会期後半の花の大谷(2017年の模様)

砺波チューリップ公園(チューリップ四季彩館)をメイン会場に、日本最大のチューリップ産地である砺波市の誇るチューリップの祭典。700品種、300万本のチューリップが咲くのも日本一。
チューリップ公園のシンボルタワー「チューリップタワー」、メインゲート(北門)近くに用意された「イリュージョンアートガーデン」、21万本のチューリップで地上絵を描く「大花壇」、高さ4m、長さ30mのチューリップ回廊「花の大谷」(白いチューリップで雪壁を表現し、後半は色とりどりのチューリップで春の訪れを演出)、水上花壇、芝桜1万5000株のシバザクラの丘、富山県で生産されているすべての品種を集めた「彩りガーデン」、フラワーロードとみどころも豊富。

食事は、とやまグルメ広場(文化会館南側ブース)で、富山ご当地ソフト、白えびかき揚げうどん、ブリカツバーガー、チューリップオムライスなどが味わえるほか、チューリップ四季彩館では「ちゅーりっぷソフト」も登場!

フェア会期中は、会場内にあるチューリップ四季彩館、砺波市美術館、砺波郷土資料館、旧中嶋家、砺波市文化会館への入場は、フェアの入場券が必要となるので注意が必要(施設だけの入場不可です)。
ペットの入場は不可。

となみチューリップフェア
水上花壇
チューリップ生産量日本一の富山県
富山県は、砺波市、高岡市、南砺市、入善町を中心にチューリップの栽培が盛ん。
その生産量も日本一です。
富山県で初めてチューリップ栽培を始めたのは、大正7年、東砺波郡庄下村(しょうげむら=現・砺波市)の水野豊造(みずのぶんぞう)さん。
富山平野にはチューリップの生育に適した気温、日照時間、肥沃な土地、豊富で良質な水などがって、広がっていったのです。
安価なオランダ産輸入球根に押されてはいますが、富山でしか手に入らない新しい品種や珍しい品種などオリジナルの品種を開発し、富山育成のチューリップ33品種で対抗しています。

富山県のチューリップのルーツ、庄下地区のチューリップ畑

2019となみチューリップフェア DATA

2019となみチューリップフェア
開催日 2019年4月22日(月)~5月5日(日・祝)
関連HP となみチューリップフェア公式ホームページ
所在地 富山県砺波市花園町1-32
場所 砺波チューリップ公園
電車・バスで JR砺波駅から徒歩10分
ドライブで 北陸自動車道砺波ICから約2km
駐車場 北門近く3700台/有料(会場周辺の駐車場が満車時は、指定駐車場より無料シャトルバスでの送迎)
問い合わせ チューリップ四季彩館 TEL:0763-33-7716/FAX:0763-33-0090
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
雪の大谷

立山黒部アルペンルート開通/雪の大谷(雪の回廊)

2018年3月25日

 

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