丸一酒造

丸一酒造

愛知県知多郡阿久比町(あぐいちょう)にある大正6年創業の酒蔵が丸一酒造。すっきりとしたあじわいの酒造りを目標に、今も手仕事によって酒造りが行なわれています。「ほしいずみ」は、全国新酒鑑評会で連続して金賞を受賞する銘酒で、仕込み水に使う井戸に映る夜空の星から星泉と命名された銘柄。

蛍の里の井戸水と、阿久比米を使って醸す

蛍の里として知られる阿久比町は、愛知県内では良質な阿久比米の産地としても有名です。
知多半島には珍しく、豊富で清らかな地下水に恵まれており、その地下水と、米を活かして生まれたのが丸一酒造。

代表銘柄の「冠勲」は、冠や勲章を与えられるような立派な酒になるようにとの願いをこめて付けられた名前ですが、今や全国新酒鑑評会の金賞常連の酒蔵です(平成21年~29年には9年連続金賞受賞で、令和にも金賞を受賞しています)。

仕込み水には創業時から使われる井戸水を使用。
酒造米も地元産の阿久比米です。

蔵の隣に併設される直売所には、全銘柄が並んでいます。
購入できる場所、飲める店も周辺に限られるので、ぜひ立ち寄って購入を。

知多半島では中埜酒造(國盛・酒の文化館/半田市・半田運河横)、盛田金しゃち酒造(購入のみ/半田市亀崎町)と酒蔵めぐりも可能です。

丸一酒造
名称 丸一酒造/まるいちしゅぞう
所在地 愛知県知多郡阿久比町植西廻間11
関連HP 丸一酒造公式ホームページ
電車・バスで 名鉄河和線植大駅から徒歩15分
ドライブで 知多半島道路半田中央ICから約3km
問い合わせ 丸一酒造 TEL:0569-48-0003/FAX:0569-48-5010
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
盛田金しゃち酒造

盛田金しゃち酒造

愛知県半田市亀崎町にある嘉永元年(1848年)創業という老舗の酒蔵が盛田金しゃち酒造。もともとは天埜酒造でしたが、平成22年から盛田グループの盛田金しゃち酒造としてその歴史を継承しています。天埜酒造の時代からの「初夢桜」と、愛知県を代表する

國盛・酒の文化館(中埜酒造)

國盛・酒の文化館(中埜酒造)

愛知県半田市、黒板囲いの蔵が軒を並べる半田運河沿い源兵衛橋と新橋の間にあるのが中埜酒造(なかのしゅぞう)。弘化元年(1844年)創業で『國盛』(くにざかり)の銘柄で有名な蔵元、中埜酒造は、かつて使われていた蔵を博物館に再生、それが國盛・酒の

 

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