会津本郷焼せと市|会津美里町|2026

会津本郷焼せと市

2026年6月14日(日)4:00~12:00、福島県会津美里町の旧本郷一小跡地で『会津本郷焼せと市』が開催。明治後期から始まったせと市は、「買ってがんしょ」 という売り声が通りに響く窯元主催の陶器市。早朝4:00〜という時間にもかかわらず、4万人ほどの観光客が朝市に訪れます。

会津藩の御用窯も今は庶民愛用の陶器に!

会津本郷焼せと市

戦国時代に、会津若松の黒川城(若松城)の屋根に使う瓦を焼いたことが会津本郷焼きの始まり。
江戸時代には会津藩の御用窯として栄え、明治以降に庶民の陶器を焼くようになりました。
東北では最古という白磁の産地なのです。

陶器市は「会津の高野山」といわれる会津若松市の八葉寺の例祭に参詣者への土産として、各窯元の弟子たちが、道路にむしろを敷いて、安価で販売した露天市が始まり。
早朝4:00に始まり、12:00には終わるのでご注意を。

会津本郷焼せと市|会津美里町|2026
開催日時 2026年6月14日(日)4:00~12:00
所在地 福島県大沼郡会津美里町瀬戸町
場所 旧本郷一小跡
関連HP 会津本郷焼事業協同組合公式ホームページ
電車・バスで JR只見線会津本郷駅から徒歩20分
ドライブで 磐越自動車道新鶴スマートICから約10km
駐車場 臨時駐車場を利用
問い合わせ 会津本郷焼事業協同組合(会津本郷陶磁器会館内) TEL:0242-56-3007
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

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