あてま高原リゾート/(4)ポポラ自然ウォーク

ポポラ自然ウォーク

東京ドーム109個分という広大な面積を誇る「あてま高原リゾートベルナティオ」(新潟県十日町市)の敷地。あまりに広大で、迷ってしまいそうなので、できれば最低でも連泊してのんびりと過ごしたいところ。ホテルに併設の「森と水辺の教室ポポラ」主催の「ポポラ自然ウォーク」に参加して、まずはどんなところなのかホテル周辺の確認を。

ホテル周辺のバードサンクチュアリ、ビオトープを散策!

ポポラ自然ウォーク

ビオトープ周辺をガイドする「森と水辺の教室ポポラ」館長の荒川茂樹さん

ポポラ自然ウォーク

敷地内のニセアカシアの蜜でできたはちみつ

あてま高原リゾートを初めて訪れた人の感想を聞けば、必ず、
「どこからどこまでがホテルの敷地なのかわからなかった」
と答えるでしょう。

実際に、取材班は何度か訪れていますが、正確には把握していません。
一度や二度の訪問ではまず無理なのです。

というわけで、「森と水辺の教室ポポラ」主催の「ポポラ自然ウォーク」に参加して、まずは、「あてま高原リゾートベルナティオ」本館周辺の散策をガイド付きで楽しみましょう。
それで、ホテル本館周辺の雰囲気をマスターしようというもの。

「森と水辺の教室ポポラ」のビジターセンターもホテル本館に近い「森のホール」とビオトープ脇に建つ「水のホール」の2ヶ所に配置されていて、ちょっとややこしいことに。

「ビオトープは、かつての田んぼをそのまま再生したもの。放棄された棚田を復元し、トキが舞う棚田を目指して!! を合言葉にお客さんと一緒に田んぼも作っています」
と解説するのは「森と水辺の教室ポポラ」館長の荒川茂樹さん。

このビオトープ初夏にはホタルも舞うそうです。
「ポポラ自然ウォーク」は、ビオトープ、道路の頭上に設置されたリス専用の通り道、はちみつを採取する養蜂箱などを散策するもの。
「ポポラ自然ウォーク」に参加してから、レンタサイクルや徒歩で、敷地内を散歩するのがおすすめです。

画像は2018年5月24日〜26日、プレスマンユニオン主催で行なわれた『あてま高原リゾートベルナティオ取材会』参加者の発信したツイッターを集めたものです。
 

あてま高原リゾートベルナティオを予約する

あてま高原リゾートベルナティオを予約するなら、なるべくなら2泊以上で。
というのも遊びきれないくらい多様なアイテムがあるからです。
1泊だけというなら、まずは下見感覚で予約を。
実際に泊まってみると、「親を連れて」「友達と一緒に」と、いろんな可能性がふくらむかと。
赤ちゃんへの対応も万全ですし、典型的な「3世代リゾート」といえるでしょう。
コスパ的にも、取材班が知る限りで、国内屈指だと思われます。
2018年7月にはフランス生まれのアルプスアドベンチャーも、オープン(東日本初上陸)。
湖を渡るジップラインも爽快です。

あてま高原リゾート

ツインも35平米と広々

あてま高原リゾート

人気のディナーブッフェ

あてま高原リゾート

ブッフェのデザートコーナ

あてま高原リゾート

ペット同伴OKのコテージも

あてま高原リゾート

大浴場併設の露天風呂

あてま高原リゾート

アルプスアドベンチャーもオープン

あてま高原リゾートベルナティオ DATA

名称 あてま高原リゾートベルナティオ/あてまこうげんりぞーとべるなてぃお
所在地 新潟県十日町市珠川
関連HP あてま高原リゾートベルナティオ公式ホームページ
電車・バスで JR十日町駅からタクシーで25分。JR越後湯沢駅、JR十日町駅から送迎バス運行。
宿泊の場合はJR新宿駅、西武鉄道・都営地下練馬駅、JRさいたま新都心駅、JR川越駅、JR桜木町駅、JR東京駅、JR新潟駅、JR長岡駅から直行バス運行(要予約)
ドライブで 関越自動車道塩沢石打ICから約20km。越後川口ICから約34km
駐車場 200台/無料
問い合わせ TEL:025-758-4888/FAX:025-758-4848
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

あてま高原リゾート/(8)温泉&プールを楽しむ

2018.09.04

あてま高原リゾート/(7)星峠の棚田を探勝

2018.09.04

あてま高原リゾート/(6)清津峡渓谷トンネルへ!

2018.09.04

あてま高原リゾート/(5)「森のホール」でハーバリウム

2018.09.04

あてま高原リゾート/(3)ブナの森散策

2018.09.04

あてま高原リゾート/(2)麸れんちとーすと

2018.09.04

あてま高原リゾート/(1)妻有ポークのだししゃぶ

2018.09.04

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でニッポン旅マガジンをフォローしよう!

関連記事

よく読まれている記事

こちらもどうぞ