足立公園
福岡県北九州市小倉北区、標高597.8mの足立山(霞ヶ岳)の山麓、市街地近くに広がる緑豊かな公園が足立公園。森林浴の森日本100選に選定される公園で、森林浴遊歩道「こもれびの小径」も整備されています。北端の展望広場(望玄…
福岡県北九州市小倉北区、標高597.8mの足立山(霞ヶ岳)の山麓、市街地近くに広がる緑豊かな公園が足立公園。森林浴の森日本100選に選定される公園で、森林浴遊歩道「こもれびの小径」も整備されています。北端の展望広場(望玄…
東京都小笠原村、父島の玄関港で「おがさわら丸」が入港する二見港背後の高台に位置する港からもっとも近い展望スポットが大神山公園展望台。標高順にメイン展望台、山頂展望台、パノラマ展望台という3つの展望台に分かれていますが、メ…
東京都小笠原村、父島の玄関港・二見港の西にそびえる三日月山(204m)の最高点のすぐ南側、標高174.6mのピークにあるのが三日月山展望台。眼下に二見港を眺めるビュースポットになっています。標高150mのウェザーステーシ…
東京都小笠原村、父島の中央に位置する父島の最高峰、中央山(319.4m)の山頂一帯に整備されるのが中央山園地。山頂展望台、野外卓・ベンチのほか、戦時中使用していた日本海軍の電場探信儀(でんぱたんしんぎ=レーダー)の台座が…
福岡県北九州市門司区、大里赤煉瓦タウン・門司赤煉瓦プレイスにある鉱滓(こうさい)レンガ建築が北九州市門司麦酒煉瓦館。大正2年、帝国麦酒として建設され「サクラビール」を醸造した施設で、公開される門司麦酒煉瓦館のほかに醸造棟…
静岡県牧之原市西萩間(にしはぎま)にある曹洞宗の寺、大興寺(だいこうじ)。そこにあるのが遠州七不思議のひとつ、大興寺子生れ石。地質学的にはノジュールという砂岩ですが、あたかも親岩が子供を産むように、岩肌から石が生まれるの…
岐阜県飛騨市古川町、飛騨古川まつり会館近くにあるミュージアムが飛騨の匠文化館(ひだのたくみぶんかかん)。奈良時代、平城京の仏教寺院の造営や仏像彫刻に使役され、その名を全国に知られた飛騨の匠。その飛騨の匠の業績と足跡、匠の…
岐阜県飛騨市市古川町、毎年4月19日・20日に気多若宮神社(けたわかみやじんじゃ)の例大祭として行なわれる『古川祭』(別名けんか祭り)。日本三大裸祭にも数えられる『古川祭』に使われる屋台を展示し、人気のからくり人形を実際…
静岡県榛原郡吉田町の能満寺山公園にある模擬天守が展望台小山城(てんぼうだいこやまじょう)。かつての武田信玄と徳川家康の攻防の地、小高い能満寺山(のうまんじやま)に建つ城跡。一帯は能満寺山公園として整備されています。今川氏…
静岡県牧之原市菅ケ谷にある太平洋側唯一の油田、相良油田の歴史を今に伝える公園が油田の里公園。公園内には手掘り井戸小屋が復元され、「相良油田資料館」には手掘り井戸小屋の内部ジオラマが用意され、石油を手掘りした明治時代の掘削…
東京都小笠原村、小笠原諸島・母島の玄関口で「ははじま丸」が着眼する沖港近く、かつてのロース石の石切場近くある、母島特産のロース石でできたミュージアムがロース記念館。母島の開拓者であるドイツ人、フレデリッキ・ロルフスラルフ…
茨城県水戸市、偕楽園にほど近い東町運動公園東側一角に建つミュージアムが茨城県立歴史館。館内では茨城県の歴史を古代、中世、近代にわけて展示解説を行なっています。隣接して考古資料集蔵庫を有し、考古学資料や民俗資料が充実してい…
宮城県栗原市の花山湖(花山ダムのダム湖)の湖畔を走る国道398号沿いにある道の駅が、道の駅路田里はなやま(自然薯の館)。特産物販売所「自然薯の館」、レストラン「自然薯の館」が中心施設で、地元農家が生産している自然薯(じね…
宮城県伊具郡丸森町にある文化元年(1804年)から昭和にかけて7代続いた豪商・齋藤家の屋敷を再生したミュージアムが、蔵の郷土館齋理屋敷。代々の当主が齋藤理助(さいとうりすけ)を名乗ったことから齋理と呼ばれています。昭和6…
宮城県白石市益岡町、白石城(しろいしじょう)のある益岡公園にある白石城と城下町の歴史を解説する博物館が白石城歴史探訪ミュージアム。1階は白石の地場産品と白石城土産の販売コーナーで、2階が白石城を解説する展示室、3階は白石…
宮城県宮城郡松島町、代表作「飾筥」(かざりばこ)などガラス造形作家・藤田喬平(ふじたきょうへい)の作品を展示する美術館が藤田喬平ガラス美術館。仙台や松島でホテルなどを営業する一の坊グループの運営で、美術館もリゾートホテル…
東京都葛飾区の水元公園、東京都水産試験場跡にあるのが葛飾区金魚展示場。江戸前金魚と呼ばれる江戸茜(えどあかね)、江戸錦など24種類1000匹ほどの金魚を飼育・展示しています。平成9年に東京都水産試験場が港区海岸に移転する…
山口県柳井市、中国明朝様式の山門がそびえる黄檗宗(おうばくしゅう)の寺。この楼門の下で手をたたくと、ワンワンと音が反響することから、「わんわん寺」の別名がある。かつて光台寺周辺は国木田独歩の散歩道だったことから、山門前の…