ゆすはら座
高知県檮原町(ゆすはらちょう)にある高知県下では唯一の木造芝居小屋。昭和23年に梼原村の町組が北町に築いた劇場で、平成7年9月に東町に移転復元。花道のついた舞台、2階の桟敷席など豪華な設備を誇っています。現在では保存建築…
39高知県
高知県檮原町(ゆすはらちょう)にある高知県下では唯一の木造芝居小屋。昭和23年に梼原村の町組が北町に築いた劇場で、平成7年9月に東町に移転復元。花道のついた舞台、2階の桟敷席など豪華な設備を誇っています。現在では保存建築…
09栃木県
栃木県那須塩原市、塩原温泉郷の福渡温泉近くで箒川(ほうきがわ)が大きく蛇行している場所にあるのが天皇の間記念公園。公園内には旧塩原御用邸で「天皇の間」と呼ばれていた建物を移築し一般に公開。もともとは塩原街道を開発整備した…
36徳島県
徳島県小松島市にある源平合戦ゆかりの史跡が旗山(はたやま)。屋島の戦いの直前、元暦2年2月18日(1185年3月18日)、源義経(みなもとのよしつね)率いる源氏の軍勢が阿波勝浦(現在の小松島)の尼子ヶ浦に上陸して、平家が…
36徳島県
徳島県美馬郡つるぎ町、一宇街道に沿って2層になった卯建(うだつ)を持つ商家が並ぶ貞光(さだみつ)地区にある豪農の家が旧永井家庄屋屋敷。貞光には脇町と並ぶ、古い家並みが残りますが、その筆頭が旧永井家で、現存する屋敷は、寛政…
40福岡県
福岡県行橋市の南西、標高216mと208.7mの双耳峰・馬ヶ岳山頂にある中世の山城が馬ヶ岳城。その築城は古く、天慶5年(942年)、源経基(みなもとのつねもと)による築城と伝えられています。天正15年(1587年)には、…
40福岡県
福岡県行橋市の南西部に位置する周囲約3㎞、面積35万㎡の大規模な古代山城跡が御所ヶ谷神籠石(ごしょがたにこうごいし)。ホトギ山(御所ヶ岳、標高246.9m)の山頂から山麓一帯に長大な花崗岩の石塁が築かれています。発掘調査…
18福井県
福井県坂井市、えちぜん鉄道三国芦原線の終着駅三国港駅近くにある跨線橋が眼鏡橋(めがねばし)。レンガ造りの単アーチ橋はいわゆる「ねじりまんぽ」(アーチ端部が鋸歯状)スタイル。大正2年築で国の登録有形文化財になっています。大…
20長野県
長野県大町市の大町市街中心部にある戦国時代、仁科氏の居館跡(現・天正寺)周辺に残された遺構が東側外堀跡・土居跡。大和の古代豪族・阿部氏が姫川上流の信濃安曇地方に居を構えて仁科氏を称し、鎌倉時代に大町に館を築いたのが現在の…
20長野県
長野県大町市、大町市街地の西端に位置する曹洞宗の寺、天正寺。大和の古代豪族・阿部氏が姫川上流の信濃国・安曇地方に居を構えて仁科氏を称し、鎌倉時代に大町に館を築いたと伝えられますが、その仁科氏居館跡が現在の天正寺一帯。戦国…
18福井県
福井県坂井市、北前船で賑わった三国港(三国湊)に鎮座する神社が三國神社。大山咋命(おおやまくいのみこと=神仏習合時代には山王権現)と継体天皇を祀った神社で、地元では「お山王さん」と呼ばれ親しまれています。楼門は北前船の全…
18福井県
福井県坂井市、北前船で賑わった三国港(三国湊)で材木商を営んだ、新保屋・岸名惣助(きしなそうすけ)が代々住んでいた町家が旧岸名家。旧岸名家がある下新町は、かつては廻船問屋が軒を並べ、隣接する元新町とともに三国湊の商業の中…
18福井県
福井県坂井市、北前船(西廻り航路)の寄港地として繁栄した三国湊(三国港)の古刹、瀧谷寺(たきだんじ)。南北朝時代の永徳元年(1381年)、睿憲上人(えいけんしょうにん)が開山した寺で、性海寺とともに、越前における真言宗の…
18福井県
福井県坂井市、北前船の寄港地として繁栄した三国湊(三国港)の有力問屋が軒を連ねた旧元新町にある洋風銀行建築が旧森田銀行本店。中世以来続く三国の豪商・森田家が廻船業に見切りをつけ、明治27年、いち早く銀行業などに転身をはか…
20長野県
長野県白馬村、かつて善光寺・戸隠詣での往来で栄えた善光寺街道柄山峠越えの道は千国街道を分かれ、青鬼(あおに)、野平の集落を経て、柄山峠への登路となりました。野平から柄山峠への道は十三曲りと呼ばれるつづら折りで高度さを克服…
20長野県
長野県北安曇郡小谷村、「塩の道」千国街道の親坂(千国宿〜牛方宿)の途中にある水飲み場が弘法の清水(こうぼうのしみず)。水飲み場には2個の石舟が2段になって置かれ、低い方は牛馬用のもの。石舟の上に安山岩の弘法大師像が安置さ…
20長野県
長野県小谷村(おたりむら)、「塩の道」千国街道の難所のひとつ、千国宿から沓掛の牛方宿(うしかたやど)へと上る親坂の登り口にある石仏群が親坂石仏群。平成7年の豪雨で一部が流出してしまいましたが、往時の雰囲気を今も留める石仏…
20長野県
長野県北安曇郡小谷村、栂池高原スキー場下から牛方宿のある沓掛(くつかけ)へと向かう「塩の道」千国街道。そこにあるのが前山百体観音で、板東三十三番、西国三十三番、秩父三十四番の合計が百体なので、百体観音という名があります。…
20長野県
長野県北安曇郡白馬村、岩岳スキー場下の切久保旅館街を通る旧街道が「塩の道」と呼ばれる千国街道(ちくにかいどう)。切久保旅館街の南側、新田民宿街への途中に位置するのが観音原で、江戸時代後期、文化年間(1804年〜1818年…