道の駅路田里はなやま(自然薯の館)
宮城県栗原市の花山湖(花山ダムのダム湖)の湖畔を走る国道398号沿いにある道の駅が、道の駅路田里はなやま(自然薯の館)。特産物販売所「自然薯の館」、レストラン「自然薯の館」が中心施設で、地元農家が生産している自然薯(じね…
宮城県栗原市の花山湖(花山ダムのダム湖)の湖畔を走る国道398号沿いにある道の駅が、道の駅路田里はなやま(自然薯の館)。特産物販売所「自然薯の館」、レストラン「自然薯の館」が中心施設で、地元農家が生産している自然薯(じね…
宮城県伊具郡丸森町にある文化元年(1804年)から昭和にかけて7代続いた豪商・齋藤家の屋敷を再生したミュージアムが、蔵の郷土館齋理屋敷。代々の当主が齋藤理助(さいとうりすけ)を名乗ったことから齋理と呼ばれています。昭和6…
宮城県仙台市・塩竈市、仙台湾沿いに築かれた運河が、貞山運河(貞山堀)。最初の堀が仙台藩・伊達政宗(だてまさむね)の命により開削されたため、政宗の諡 ( おくりな)の貞山から貞山運河と呼ばれています。運河の全長は…
宮城県白石市益岡町、白石城(しろいしじょう)のある益岡公園にある白石城と城下町の歴史を解説する博物館が白石城歴史探訪ミュージアム。1階は白石の地場産品と白石城土産の販売コーナーで、2階が白石城を解説する展示室、3階は白石…
宮城県宮城郡松島町、代表作「飾筥」(かざりばこ)などガラス造形作家・藤田喬平(ふじたきょうへい)の作品を展示する美術館が藤田喬平ガラス美術館。仙台や松島でホテルなどを営業する一の坊グループの運営で、美術館もリゾートホテル…
東京都墨田区押上の東京スカイツリー®では、毎年11月6日~11月8日頃、2月3日~5日頃、快晴ならば富士山頂に太陽が沈むダイヤモンホ富士を眺めることができます。偶然ですが、ちょうど立春と立冬にあたり、実は東京スカイツリー…
東京都豊島区のサンシャイン60展望台では、例年11月15日頃と、1月26日頃、年2回ダイヤモンド富士が期待できます。2021年は11月13日(土)~11月19日(金)16:10~16:30頃 がその時間帯で、11月16日…
茨城県ひたちなか市、茨城港(常陸那珂港区)、ひたち海浜公園ICに隣接する国営公園が国営ひたち海浜公園。総面積350haにおよぶ広大な公園で、大観覧車や林間ジェットコースターなどのアトラクション施設も設置されていますが、自…
東京都豊島区のサンシャイン60展望台では、例年11月15日頃と、1月26日頃、年2回ダイヤモンド富士が期待できます。2021年は11月13日(土)~11月19日(金)16:10~16:30頃 がその時間帯で、11月16日…
東京都葛飾区の水元公園、東京都水産試験場跡にあるのが葛飾区金魚展示場。江戸前金魚と呼ばれる江戸茜(えどあかね)、江戸錦など24種類1000匹ほどの金魚を飼育・展示しています。平成9年に東京都水産試験場が港区海岸に移転する…
山口県柳井市、中国明朝様式の山門がそびえる黄檗宗(おうばくしゅう)の寺。この楼門の下で手をたたくと、ワンワンと音が反響することから、「わんわん寺」の別名がある。かつて光台寺周辺は国木田独歩の散歩道だったことから、山門前の…
山口県長門市、津黄漁港近く、玄武岩の海蝕地形の岬にあるのが龍宮の潮吹。龍宮とは、津黄漁港西北の第4紀洪積世の玄武岩からなる海蝕地形の宇津賀半島の総称で、そのシンボル的な存在が龍宮の潮吹。国の天然記念物に指定されています。…
山口県長門市、津黄漁港近く、龍宮の潮吹と呼ばれる玄武岩の海蝕地形の岬に建つ神社が元乃隅神社(旧称・元乃隅稲成神社)。昭和30年、地元の網元・岡村斉(おかむらひとし)氏が白狐の夢告で創建した神社で、断崖上の社に続く朱色の鳥…
岩手県二戸郡一戸町にあるIGRいわて銀河鉄道いわて銀河鉄道線の駅が、小繋駅(こつなぎえき)。明治42年9月21日に開業の駅で、現在は無人駅。単式ホーム2面2線の駅で、2番線は利用しないため線路が撤去され、1番線と3番線の…
平成14年12月1日の東北新幹線盛岡駅〜 八戸駅間開業の際、岩手県内を走る東北本線の盛岡駅〜目時駅(82.0km)を第三セクターに転用したのが、IGRいわて銀河鉄道いわて銀河鉄道線。青い森鉄道の目時駅〜八戸駅間と一体化さ…
青森県を南北に縦断するローカル私鉄が青い森鉄道。IGRいわて銀河鉄道との接続駅である目時駅(青森県三戸郡三戸町)と青森駅(青森市)を結ぶ121.9kmの路線で、かつての東北本線が、新幹線開業後に第三セクター鉄道に転用され…
東京都八丈町、東海汽船の「橘丸」の接岸する八丈島の玄関、八重根港の近く、大里地区にある玉石を使った美しい石垣が、大里の玉石垣。遠島申し渡しで八丈島にやってきた流人たちが、横間ヶ浦から運んだ玉石で組んだ美しい「玉石垣」が、…
東京都八丈町、八丈島の東側・三根地区から、島南部の末吉に向かう都道の途中にある峠が登龍峠(のぼりょうとうげ=登竜峠)。その名の通り、まるで竜が天に登るかのようなジグザグの峠道で、標高400mの峠からの眺めは、八丈島を代表…