大原駅

大原駅

千葉県いすみ市大原にあるJR外房線、いすみ鉄道いすみ線の駅が、大原駅。明治32年12月13日、房総鉄道の延伸で終着駅(蘇我駅〜大原駅、現・外房線)として開業した歴史ある駅で、現存する駅舎は、改修されてはいるものの、開業時の木造駅舎です。

明治32年12月13日開業の木造駅舎が現存!

駅前のロータリー側から眺めると、左側がいすみ鉄道、右側がJR外房線に分かれていますが、昭和63年3月24日に木原線がいすみ鉄道(第3セクター)となる以前は、同じ駅舎でホームだけが別という状況でした。

駅舎自体は開業時のものですが、昭和29年、昭和33年に改修されています。

いすみ鉄道は、国鉄時代のキハ58系列の急行形気動車・キハ28を「観光急行列車」と運転し、鉄道ファンの人気を集めていましたが、令和4年11月27日で定期運行を終了(交換部品の生産中止、冷房エンジンの老朽化などが原因で、保守点検が維持できないから)。
キハ58系列気動車の営業車両としては国内唯一の存在でした。

大原駅には、みどりの窓口もあり、特急「わかしお」が停車。

大原駅
名称 大原駅/おおはらえき
所在地 千葉県いすみ市大原
関連HP JR東日本公式ホームページ
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

 

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