『忠臣蔵』の舞台を旅する (3)赤穂にあるゆかりの地へ!

浅野内匠頭長矩(あさのたくみのかみながのり)の故郷は、播州赤穂(ばんしゅうあこう)。現在の兵庫県赤穂市です。赤穂市では赤穂浪士とは呼ばず、赤穂義士と「義士」扱い。赤穂藩の側からその節義を礼賛した歴史観ですが、実は人形浄瑠璃、歌舞伎の『仮名手本忠臣蔵』でも義士として描かれています。

大石内蔵助邸の長屋門が現存!

赤穂で見るべきものの筆頭は、「殿、ご乱心」の一報が早駕籠で届いた大石内蔵助邸。
残念ながら長屋門しか残されていませんが、早駕籠から降りて、門をドンドンと叩く姿が目に浮かびます。

息継ぎ井戸という風変わりな名前の井戸は、早朝に赤穂城下に早駕籠で到着した使者が、大石邸に向かう前に一息ついた井戸だといわれています。

浅野家の居城だった赤穂城は明治維新後に建物をすべて破却し、往年の建築物は残されていません。
長い年月をかけて、櫓や門が復元されていますので、ぜひ立ち寄りたい場所です。

大石内蔵助、浅野内匠頭などを祀る赤穂大石神社、「塩と義士の館」が愛称の歴史館である赤穂市立歴史博物館、菩提寺の花岳寺も必踏のポイントです。

赤穂義士祭

赤穂義士祭|赤穂市

2019年11月3日

息継ぎ井戸

2017年12月8日

赤穂市立歴史博物館

2017年12月8日

花岳寺

2017年12月8日

赤穂大石神社

2017年12月8日

赤穂城跡

2017年12月8日
 

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『忠臣蔵』の舞台を旅する (4)西尾市にあるゆかりの地へ!

2017年12月9日

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2017年12月9日

 

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