赤穂義士祭|赤穂市

赤穂義士祭

毎年12月13日~12月14日、兵庫県赤穂市で『赤穂義士祭』が開催されます。12月14日には全国各地で「義士祭」が行なわれるがその本家本元。12月13日には花岳寺、大石神社にて義士追慕の前夜祭が実施。 12月14日が本祭で、義士行列、山車、大名行列のパレードが行なわれます。

メインは忠臣蔵パレード

赤穂義士祭

12月13日の前夜祭では、義士たちの眠る花岳寺、義士たちを祀る大石神社で鎮魂のイルミネーションを実施。
花岳寺義士墓所、大石神社義士史料館・大石邸庭園が無料開放となります。

12月14日は、市中パレードをはじめ、大石神社で、義士追慕大祭、紫燈大護摩焚き並びに火渡り、花岳寺で献茶式・法要などが執り行なわれます。

最大の目玉である忠臣蔵パレードは、赤穂藩主の参勤交代を再現した大名行列、江戸城松の廊下刃傷の場や討ち入りの場など忠臣蔵の名場面を車上で演じる山車(殿中刃傷の場・田村邸切腹の場・城明け渡しの場・神崎東下りの場・討入りの場)、四十七義士に扮した義士行列が続きます。

パレードは赤穂城跡の大手門前を10:00頃出発。

赤穂義士祭
赤穂義士祭|赤穂市
開催日時 毎年12月13日~12月14日
所在地 兵庫県赤穂市上仮屋
場所 赤穂城跡、お城通り、いきつぎ広場周辺など
関連HP 赤穂市公式ホームページ
電車・バスで JR播州赤穂駅から徒歩20分
ドライブで 山陽自動車道赤穂ICから約4.8km
駐車場 赤穂城跡東駐車場(90台)、赤穂城跡西駐車場(100台)、赤穂大石神社駐車場(50台)/無料
問い合わせ 赤穂市建設経済部産業観光課観光係 TEL:0791-43-6839/FAX:0791-46-3400
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

赤穂大石神社

大正元年、旧赤穂城内、浅野家家老職・大石良雄(おおいしよしお=内蔵助/おおいしくらのすけ)宅跡を中心に建てられた神社で、祭神は四十七士と中折した萱野三平。4000坪の敷地には、国指定の史跡である大石邸跡に残された江戸期の庭園と長屋門などの忠

花岳寺

『忠臣蔵』(『仮名手本忠臣蔵』)で知られる赤穂藩主・浅野家、さらに永井家、森家と赤穂藩の歴代藩主の菩提寺が赤穂市にある花岳寺(かがくじ)。1645(正保2)年建立の曹洞宗の寺で、赤穂城の塩屋惣門を移築した山門をくぐった境内には、浅野長重・長

大石邸長屋門(大石良雄宅跡長屋門)

浅野長直(あさのながなお)の赤穂藩入封以来、家老職を務めた大石家3代の長屋門。間口28間(約50.5m)、奥行45間5尺(約83m)という大邸宅でしたが、1729(享保14)年の火災で建物の大半を消失し、長屋門だけが現存しています。屋根瓦に

赤穂城跡

常陸国笠間城から入封し赤穂浅野家の藩祖となった浅野長直が、1648(慶安元)年から13年の歳月を費やして築城した名城の城跡が赤穂城跡。甲州流軍学による縄張りは、本丸と二の丸は輪郭式、二の丸と三の丸の関係は梯郭式で、近世城郭史上珍しい変形輪郭

『忠臣蔵』の舞台を旅する (3)赤穂にあるゆかりの地へ!

浅野内匠頭長矩(あさのたくみのかみながのり)の故郷は、播州赤穂(ばんしゅうあこう)。現在の兵庫県赤穂市です。赤穂市では赤穂浪士とは呼ばず、赤穂義士と「義士」扱い。赤穂藩の側からその節義を礼賛した歴史観ですが、実は人形浄瑠璃、歌舞伎の『仮名手

 

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