日本童話祭

日本童話祭

大分県玖珠郡玖珠町(くすまち)の玖珠川河川敷と三島公園を会場に、毎年5月5日に開催されるのが、『日本童話祭』。「日本のアンデルセン」と称される玖珠町出身で童謡『夕やけ小やけ』の作詞者・久留島武彦(くるしまたけひこ)の活動功績を称え、昭和25年に始まった子供のためのイベントです。

「ジャンボこいのぼりくぐりぬけ」が人気!

『日本童話祭』は、久留島武彦の童話口演活動50周年に合わせ昭和25年にスタートした歴史あるイベント。
三島会場に設置される鯉のぼりの赤鯉(35m)のくぐり抜け、河川敷会場の黒鯉(60m)のくぐり抜けが人気で、さらに55mの青鯉が河川敷会場の大空を泳ぎます(例年、両会場を結ぶ無料シャトルバスが運行されています)。

とくに、「ジャンボこいのぼりくぐりぬけ」は全長60mの巨大な黒鯉の口からお腹を通ってしっぽへ潜り抜けることができ、イベントの目玉となっています。

イベントとしては、人形劇、紙芝居、木工教室、子ども太鼓フェスティバル、魚のつかみどりなどを用意。

赤鯉の設置される三島公園には、「久留島武彦記念館」があります。
久留島武彦は、童謡『夕やけ小やけ』の作詞者で、童話を語り聞かせた口演童話活動で全国の幼稚園、小学校を訪れています。

日本童話祭
開催日時 毎年5月5日
所在地 大分県玖珠郡玖珠町帆足・森
場所 玖珠川河川敷・三島公園
関連HP 玖珠町公式ホームページ
電車・バスで JR豊後森駅から徒歩10分で玖珠川河川敷。JR豊後森駅から玖珠観光バスで童話碑入口下車、徒歩3分で三島公園
ドライブで 大分自動車道玖珠ICから約2km
問い合わせ 日本童話祭実行委員会(玖珠町社会教育課内) TEL:0973−72−7151
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
久留島武彦記念館

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大分県玖珠郡玖珠町森の三島公園内にあるミュージアムが久留島武彦記念館(くるしまたけひこきねんかん)。旧町立保育園を増改築した記念館で、玖珠町出身の童話作家の久留島武彦を紹介しています。久留島武彦は、童謡『夕やけ小やけ』の作詞者で、童話を語り

三島公園(久留島陣屋跡・旧久留島氏庭園)

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藩政時代、豊後森藩の陣屋が置かれたのが、大分県玖珠郡玖珠町森の三島公園。豊後国森藩の8代藩主、久留島通嘉(くるしまみちひろ)が、6年の歳月と巨費を投じて築造させた久留島陣屋跡。三島公園として整備された園内には、旧久留島氏庭園、末廣神社、末廣

 

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