宮地家住宅

宮地家住宅

岐阜県高山市、古い町並みの残る大新町、越中街道沿いにある、明治8年の大火の後すぐに建てられた高山の標準的な町家が宮地家住宅(高山市の文化財に指定)。土蔵は江戸時代中期築という歴史的建造物。宮地家住宅が建つ大新町は多くの職人が住む町人町だった場所で、高山市下二之町大新町
伝統的建造物群保存地区に指定。

明治8年の大火直後に建てられた町家が現存

宮地家住宅

宮地家は、往時には米屋、酒屋を営む傍ら農業も行なっていました。
細長い間取りの建物は、土足のまま裏まで行くことができ、道路側から主屋、中庭、土蔵と並んでいます。

高山と富山を結び、米・塩・魚類を移入する越中街道(飛騨街道)沿いの大新町には職人や半農半商的な職能の者が多く居住し、上町の商家とは異なった歴史と性格を持っている。

宮地家住宅
名称 宮地家住宅/みやじけじゅうたく
所在地 岐阜県高山市大新町2-44
関連HP 高山市公式ホームページ
電車・バスで JR高山駅から徒歩25分
ドライブで 高山清見道路(中部縦貫自動車道)高山ICから約3.5km
駐車場 不動橋駐車場(87台/有料)
問い合わせ 宮地家住宅 TEL:0577-32-8208
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

 

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