親都神社

親都神社

群馬県中之条町のシンボル、霊峰・嵩山(たけやま/789.2m)の南麓に鎮座する古社が親都神社(ちかとじんじゃ)。吾妻地方(あづまちほう)で、嵩山は死者の霊が山上に集まる神聖な地とされてきました。そんな嵩山全体が親都神社の御神体。江戸時代に築かれたという現存する社殿は杉、ケヤキの巨木に囲まれています。

群馬県第2位の大ケヤキも

親都神社

境内にある大ケヤキは、樹高15m、幹回り9.7m、推定樹齢700年の巨木で群馬県の天然記念物に指定されています。
原町の大ケヤキに次ぐ、群馬県内第2位のケヤキです。
神社は嵩山表登山道入口にもなっており、道の駅霊山たけやまに車を入れれば小天狗まで徒歩30分、大天狗までさらに徒歩50分ほど。
登山道は、胎内くぐり、骨穴、男岩、女岩などの奇岩怪石が連続(表登山道入口〜展望台〜小天狗〜胎内くぐり〜中天狗〜大天狗〜東登山道入口で所要2時間30分)
鎖場もあるので、しっかりとした登山装備が必要。

毎年5月5日には『嵩山祭り』が行なわれ、親都神社の北側から嵩山の中腹にかけてワイヤーが張られて100匹の鯉のぼりが泳ぎます。

近くには「道の駅霊山たけやま」があるので、寄り道を。

親都神社
名称 親都神社/ちかとじんじゃ
所在地 群馬県吾妻郡中之条町五反田220
電車・バスで JR中之条駅からタクシーで10分
ドライブで 関越自動車道月夜野ICから約25km、渋川伊香保ICから約27km
駐車場 道の駅霊山たけやま駐車場を利用
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

 

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