弘前城動く!

平成27年8月16日に「弘前城天守曳屋」が始まり、平成33年度に天守が元の天守台に戻るという予定の弘前城天守の引っ越し、石垣修理。
まずはスケジュールを確認!

弘前城石垣修理工事のスケジュール

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平成27年8月16日「弘前城天守曳屋」スタート
平成27年10月頃 70mの移動が完了
平成28年4月1日 移転先で弘前城天守を公開
平成28年秋頃 石垣解体工事が開始(「本丸東側石垣解体修理」の予定範囲は、全長100m)
平成33年度 天守が元の天守台に戻る
平成35年度 石垣の修理が完全に終了、工事完成

日本最古のソメイヨシノ

弘前公園(弘前城跡)にあるのが「日本最古のソメイヨシノ」。単一のクローンで、病害にも弱いというソメイヨシノは60年〜80年が寿命ですが、「日本最古のソメイヨシノ」は、明治15年に植えられたもの。脅威の長寿には、りんごで培った選定、桜管理の技

弘前公園

天守閣、櫓(やぐら)、城門など、築城時の形態がそのまま残る弘前城の城址公園。桜の名所として有名で、4月下旬〜5月上旬に、ソメイヨシノ、枝垂桜(シダレザクラ)、カスミザクラなど80品種、5000本の桜が咲き乱れ、「日本さくら名所100選」にも

弘前城

津軽藩の2代藩主・津軽信牧(つがるのぶひら)が1611(慶長16)年に築いた城が弘前城。一帯は弘前公園として整備されゴールデンウィーク前後には5000本の桜が咲き、「日本さくら名所100選」にも選定。弘前城は全国でも珍しい3重の堀を巡らし、

弘前城天守閣が動いた!

弘前城の天守がのる本丸の石垣。実はこの石垣、明治時代中頃に大きく崩壊。明治30年に天守が倒壊するのを防ぐために、本丸の内側へと天守を曳屋(ひきや=移動)して、石垣を修復しています。弘前市出身の大工棟梁・堀江佐吉が工事を担って大正4年に完了、

取材班が選んだ日本一の花見スポットは、弘前城・弘前公園!

全国各地にお花見スポットは数あります。平成2年に財団法人・日本さくらの会創立25周年記念に「日本さくら名所100選」が選定されています。名だたる名所がズラリと並んでいますが、ニッポン旅マガジン取材班は、「ここぞ日本一!」を文句なしに選ぶこと

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