金沢市立中村記念美術館

金沢の酒造業、中村栄俊(なかむらえいしゅん)が収集した茶道美術を中心に、金沢の伝統工芸品を収蔵展示するのが金沢市立中村記念美術館。絵画、古九谷などの陶磁器、加賀蒔絵、加賀象嵌など所蔵品は幅広く、国の重要文化財5点、県指定文化財1点、市指定文化財8点をはじめ約1000点を収蔵しています。

書画工芸、茶道美術の名品と金沢の伝統工芸品を公開

展示室のある本館
移築された旧中村邸

1階には工芸関係の15点ほど、2階には書画工芸50~70点を年4〜6回の展示替えを行ない公開されています。

また、茶菓料が必要ですが、呈茶席も用意され、庭園を眺めながら抹茶をいただくことも可能。
敷地内には昭和3年に建築された中村家住宅も移築されています(別館「旧中村邸」)。
昭和3年に元車町(現・金沢市長土塀3丁目)に建てられた瀟洒な建物です。
 

金沢市立中村記念美術館 DATA

名称 金沢市立中村記念美術館/かなざわしりつなかむらきねんびじゅつかん
所在地 石川県金沢市本多町3-2-29
関連HP 金沢市立中村記念美術館
電車・バスで JR金沢駅から北陸鉄道バス香林坊経由兼六園下方面行きで12分、広坂下車、徒歩5分
ドライブで 北陸自動車道金沢西ICから約7km
駐車場 12台/無料
問い合わせ TEL:076-221-0751/FAX:076-221-0753
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

 

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プレスマンユニオン編集部

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