岩手サファリパーク

岩手サファリパーク

岩手県一関市の郊外、館ヶ森の高原地帯にあるのが岩手サファリパーク。二本松市にある東北サファリパークの運営で、「天空のサバンナ」をコンセプトに平成20年に開園。気候が温暖で雪も少ない土地という利点を活かし、サファリゾーン、どうぶつランド、ぞうの村などが築かれ、現在、約60種600頭羽ほどが飼育されています。

動物たちの生態や行動をサファリバスから観察

岩手サファリパーク
ベンガルトラ
岩手サファリパーク

サファリゾーンでは、スタッフの楽しい解説とともに園内を回り、トラやライオンの猛獣を観察。
草食動物のエリアでは係員の指示に従い、キリンやシマウマにパーク内で購入した餌を与えることができます。

ぞうの村では、ゾウのショー(1日2回上演)を楽しむことができるほか、バナナやリンゴ、ニンジンなどの餌やりが可能です。
サルのふれあい広場では、ワオキツネザルやエリマキキツネザルと遊ぶことができ、カピバラ・ペンギン館も人気を集めています。
さらに1日3回ほどフラミンゴショーも上演。

レストランでは、冷麺や前沢牛ハンバーグが味わえるほか、ショップでは岩手サファリオリジナルグッズを販売しています。

一関・猊鼻渓周辺で取材班おすすめの宿は!?

猊鼻渓、岩手サファリパーク、幽玄洞、そして世界遺産の平泉と、観光の拠点になるのが猊鼻渓の川下りの舟を運航するげいび観光グループの「館ヶ森高原ホテル」(たてがもりこうげんほてる)、そして眺望の良い高台に建つ「亀の井ホテル一関」が人気です。

館ヶ森高原ホテル

ホテルから徒歩数分の場所に館ヶ森アーク牧場、車で2分で岩手サファリパークがあるという高原の環境で、ファミリーやカップルにおすすめ。
客室はツイン、ファミリールーム、ハンディキャップルームと洋室で、まさにリゾートホテル。
夕食は和洋が選択可能です。
大浴場はトロン原石を利用した人工温泉です。

亀の井ホテル一関

部屋は和室の他に洋室、和洋室もあり、近年は洋室、和室ベッドタイプの人気が高まっています。
風呂は天然温泉(宝竜温泉「宝の湯」)で露天風呂も完備。
前沢牛、いわて南牛(一関のブランド牛)など地の素材を活かした料理は宿泊プランによって変わるので、予約の際に確認を。

岩手サファリパーク
名称岩手サファリパーク/いわてさふぁりぱーく
所在地岩手県一関市藤沢町黄海山谷121-2
関連HP岩手サファリパーク公式ホームページ
電車・バスでJR花泉駅からタクシーで20分
ドライブで東北自動車道若柳金成ICから約20km、一関ICから約29km
駐車場400台/無料
問い合わせ岩手サファリパーク TEL:0191-63-5660/FAX:0191-63-5666
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
厳美渓

厳美渓

岩手県一関市の景勝地、厳美渓(げんびけい)は栗駒山を源に流れる磐井川の渓谷。奇岩、怪石が2kmに渡って続き国の天然記念物に指定されています。須川岳爆発の初期に噴出、堆積した石英安山岩が急流に削られ美しい峡谷となったもの。川床の岩盤には小石が

猊鼻渓舟下り(げいび観光センター)

猊鼻渓舟下り(げいび観光センター)

「世にも稀なるこの景色」と『げいび追分』に歌われる猊鼻渓を和舟で探勝するのが猊鼻渓舟下り。げいび観光センターから三好ヶ丘にある舟着場を往復するもので往路は渓流の遡上になり、復路が川下りとなります。折り返し点で舟を下船し、少し歩けば穴に入れば

猊鼻渓

猊鼻渓

岩手県一関市にある猊鼻渓(げいびけい)は北上川の支流、カルスト台地を流れる砂鉄川沿いの渓谷で、大正14年に岩手県最初の名勝に指定され、天然記念物にもなる景勝地。猊鼻渓という名は、侵食された鍾乳石の獅子ヶ鼻(猊=獅子のこと)に由来し、明治43

よく読まれている記事

こちらもどうぞ