大観山展望台

大観山展望台

神奈川県足柄下郡箱根町と湯河原町の境、小田原と大観山入口を結ぶ箱根ターンパイク、神奈川県道75号(湯河原箱根仙石原線)の大観山入口にある箱根随一ともいわれるビューポイントが大観山展望台。大観山(1012m)の東肩、標高990mに位置し、芦ノ湖越しに富士山を望む景観は、まさに絶景。

快晴の日の朝夕なら、絶景を満喫できる!

箱根ターンパイク(有料道路)からも、椿ラインと呼ばれる湯河原と箱根関所南交差点を結ぶ神奈川県道75号(湯河原箱根仙石原線)からも大観山展望台の駐車場は利用可能で、「大観山スカイラウンジ」が営業(スカイラウンジ2階の有料喫茶スペースはおすすめです)。

北側の展望台は、ターンパイク側の道路の脇にあり、とくに施設はないものの、眼前にワイドなパノラマが広がります。
芦ノ湖越しの富士山、駒ヶ岳、二子山、など、箱根火山の後期中央火口丘、屏風山や浅間山などの前期中央火口丘、金時山などの外輪山、そして富士の右奥には南アルプスがそびえています。

南側の展望台からは、伊豆の天城山、大室山、伊豆七島の大島、神津島、三浦半島、はるか遠くに房総半島などを眺望します。

また、北側の展望台には、「箱根のぶらんこ」も設置され、人気です。
小田原産のヒノキ、箱根ターンパイク沿線の木を使っているとのこと。

大観山展望台は、気象条件の厳しい場所でもあるので、快晴の日の朝夕に訪れるのがおすすめです。
日中は、富士山が三島側から湧き出す雲で隠れることが多く(夏場はとくに)、富士山が見えないと、大観山に来た意味も減少するので。

ちなみに、大観山(たいかんざん)という名の由来は、日本画家・横山大観(よこやまたいかん)の愛した外輪山越しに眺める富士山絶景の地ということから。
大観山(だいかんざん)ではありません。

大観山展望台
大観山展望台
大観山展望台
名称 大観山展望台/たいかんざんてんぼうだい
所在地 神奈川県足柄下郡箱根町
ドライブで 小田原厚木道路小田原西ICから約14km
駐車場 あり
問い合わせ 箱根ターンパイク TEL:0465-23-0381/FAX:0465-23-4065
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
箱根ターンパイク

箱根ターンパイク

西湘バイパスと接続して神奈川県小田原市の小田原早川ICと箱根山の大観山入口(大観山スカイラウンジ)を結ぶ全長15.482kmの有料道路が箱根ターンパイク。昭和40年に開通した歴史ある有料道路で、神奈川県道75号(湯河原箱根仙石原線)との合流

天閣台(富士見峠)

天閣台(富士見峠)

神奈川県箱根町、箱根随一の展望スポットともいわれる大観山の南に位置する、知る人ぞ知るビューポイントが天閣台(富士見峠)。箱根関所南交差点と湯河原を結ぶ「椿ライン」と呼ばれる神奈川県道75号(湯河原箱根仙石原線)の途中にあり、芦ノ湖越しに富士

 

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日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!

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