道の駅不知火

道の駅不知火

熊本県宇城市不知火町(しらぬひまち)を走る国道266号沿い、八代海(不知火海)に臨む道の駅が道の駅不知火。物産館がメイン施設で、観光の拠点になっています。不知火町(現・宇城市)はデコポン(「不知火」)の発祥の地で、物産館でも収穫期にはデコポンが並びます。

自慢のデコポンは12月中旬~4月中旬が旬

昭和47年、長崎県南高来郡口之津町(現・南島原市)の農研機構(旧果樹試験場)が「清見タンゴール」と「中野3号ポンカン」を交配させて誕生させたのがデコポンですが、果梗部にデコ(凸)が現れるという特徴から商品化をせずに、対岸の不知火町(現・宇城市)が優れた食味に気づいて商品化されたもの(平成3年3月1日に熊本県から初めて市場に出荷)。
という歴史を背景に、「道の駅不知火」のイチオシ物産は、この不知火(デコポン)ということに。

不知火が並ぶのは12月中旬~4月中旬頃で、4月~6月の河内晩柑、5月~6月の肥後グリーンメロン、7月~9月中旬の巨峰、10月~11月の柿(太秋)、そして12月~3月の晩白柚、パール柑と続き、年中、フルーツが販売されています。

物産館の入り口の「不知火ちくわ」コーナーでは、揚げたての「チーズ天」、「いか天」、「いわし天」などを味わうことができます。
物産館ではそのほか、鮮魚、惣菜・弁当、自家製天然酵母を使用の「おがわぱん」、豆菓子、デコポンソフトクリームなどを販売。

道の駅不知火
名称 道の駅不知火/みちのえきひらぬひ
所在地 熊本県宇城市不知火町永尾1910-1
関連HP 道の駅不知火公式ホームページ
電車・バスで JR松橋駅からタクシーで10分
ドライブで 九州自動車道松橋ICから約8km
駐車場 151台/無料
問い合わせ 道の駅不知火 TEL:0964-42-3300/FAX:0964-42-3730
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

 

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