九華公園花菖蒲まつり|桑名市|2019

九華公園花菖蒲まつり

2019年6月1日(土)~6月15日(土)、三重県桑名市の桑名城跡九華公園(きゅうかこうえん)で『九華公園花菖蒲まつり』を開催。九華公園(桑名城本丸・二の丸跡)内には3つの菖蒲園(820平方メートル)があり、例年6月上旬〜中旬に約4000株の花菖蒲(伊勢系、肥後系、江戸系)が咲き乱れます。

将軍の御殿があった桑名城本丸跡に花菖蒲が咲く

九華公園花菖蒲まつり

九華公園は、桑名城の本丸跡、二の丸跡を整備した公園。
桑名城は城の敷地が扇型だったので扇城とも呼ばれましたが、桑名を九華(くはな)と記した例もあり、さらに扇城と中国の九華扇をかけて、九華公園としたもの。

江戸時代には本丸(現在の九華公園)には本丸御殿が建っていましたが、これは東海道を行き来する徳川将軍家専用の宿泊施設。
本丸は将軍家専用となっていたのです。
桑名城を築いた本多忠勝は二の丸に館を構えていました(後に三の丸が藩主の住まいになっています)。

「桑名九華公園花菖蒲まつりモデル撮影会と写真コンクール」も開催されています。

九華公園花菖蒲まつり|桑名市|2019
開催日時 2019年6月1日(土)~6月15日(土)
所在地 三重県桑名市吉之丸
場所 九華公園
関連HP 桑名市公式ホームページ
電車・バスで JR・近鉄名古屋線桑名駅から市内循環バスで15分、本町下車、徒歩5分
ドライブで 東名阪自動車道桑名ICから約7.5km
駐車場 65台(市営吉之丸コミュニティパーク駐車場)/有料
問い合わせ 桑名市物産観光案内所 TEL:0594-21-5416/桑名市観光協会 TEL:0594-24-1231
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

九華公園(桑名城跡)

木曽三川の河口に位置したことで、尾張、伊勢、美濃3国の、木材や米などの集散地となった桑名。近世の城郭は、関ヶ原の合戦直後の1601(慶長6)年に徳川家康が徳川四天王のひとりである本多忠勝を桑名に封じたことに始まります。現存するのは、三の丸堀

 

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プレスマンユニオン編集部

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