2019長崎ランタンフェスティバル|長崎市

長崎ランタンフェスティバル

2019年2月5日(火)~2月19日(火)、長崎県長崎市で『2019長崎ランタンフェスティバル』を開催。長崎に住む華僑の人々が旧正月を祝うために『春節祭』の祭りとして始めたものを平成6年に『長崎ランタンフェスティバル』としてバージョンアップしたもの。様々な動物や人を形どった、きらびやかなオブジェも本場中国で製造。

1万5000個にも及ぶ極彩色のランタン(中国提灯)が飾られる!

長崎ランタンフェスティバル
孔子廟会場
長崎ランタンフェスティバル
新地中華街会場

冬の中国の旧正月を祝う行事『春節祭』を起源としながら、今や長崎の冬の一大風物詩にまで成長した『長崎ランタンフェスティバル』。
長崎市内の中心部に1万5000個にも及ぶ極彩色のランタン(中国提灯)や、大型オブジェが幻想的に飾られ、今では本場中国でも見ることができなくなった「伝統的な中国風」の雰囲気を演出しています。
ランタン(中国提灯)の注文先は、中国・自貢市。
龍踊り・雑技・獅子舞・皇帝パレードなどもあって、中国からの旅行者にも「伝統的な中国風の雰囲気が満点」との評価を受けているのです。
中国の旧正月(春節)の日が『春節礼祭』で、1万5000個 のランタンに一斉に光りが灯り、『長崎ランタンフェスティバル』 のスタートとなります。
会期中17:00~22:00まで点灯(点灯式の日のみ18:00~22:00、金曜・土曜は23:00まで)。

皇帝パレードは、清朝時代の皇帝・皇后が街中で民衆といっしょに新しい年を祝った様子をイメージした豪華なパレードです。
江戸時代に唐船の乗組員たちが航海安全の神・媽祖を天后堂や媽祖堂に安置した行列の模様を再現したのが媽祖行列(まそぎょうれつ)です。

長崎ランタンフェスティバル
中国獅子舞
長崎ランタンフェスティバル
二胡演奏
長崎ランタンフェスティバル
龍踊り
長崎ランタンフェスティバル
スカイランタン

2019長崎ランタンフェスティバル おもな行事日程

イベント名 日時 会場
点灯式 2月5日(火)17:30〜 新地中華街会場/中央公園会場
龍踊り(じゃおどり) 期間中は毎日公演 新地中華街会場/中央公園会場ほか
中国雑技 期間中は毎日公演 新地中華街会場/中央公園会場ほか
二胡演奏 期間中は毎日公演 新地中華街会場/中央公園会場ほか
中国変面ショー 期間中は毎日公演 孔子廟会場
 「恋ランタン」(★2019年新イベント) 期間中は毎日 長崎孔子廟・中国歴代博物館
中国獅子舞 2月5日(火)、2月9日(土)〜11日(月・祝)、2月15日(金)〜17日(日)、2月19日(火) 新地中華街会場・中央公園会場
ロウソク祈願四堂巡り 2月5日(火)~2月18日(月)(参加受付は土神堂前11:00~21:00) 唐人屋敷会場
皇帝パレード 2月9日(土)、2月16日(土)14:00~16:30 中央公園→メルカつきまち前→鐵橋→浜市アーケード→鍛冶市商店街→アルコア中通り→諏訪小学校→ベルナード観光通り→銅座観光通り→湊公園
媽祖行列(まそぎょうれつ)1回目 2月10日(日)13:00~16:00 孔子廟→唐人屋敷→湊公園→銅座観光通り→ベルナード観光通り→アルコア中通り→眼鏡橋→興福寺
 「スカイランタン」(★2019年新イベント) 2月15日(金)19:30 出島表門橋公園(史跡出島付近)
江西省芸術団 2月15日(金) 孔子廟会場
江西省芸術団 2月16日(土)、2月17日(日) 新地中華街会場
媽祖行列(まそぎょうれつ)2回目 2月17日(日)13:00~16:00 興福寺→眼鏡橋→アルコア中通り→ベルナード観光通り→銅座観光通り→湊公園→唐人屋敷→孔子廟
江西省芸術団 2月18日(月) 中央公園会場

 

2019長崎ランタンフェスティバル|長崎市 DATA

2019長崎ランタンフェスティバル|長崎市
開催日 2019年2月5日(火)~2月19日(火)
関連HP 長崎市公式観光サイト
所在地 長崎県長崎市
電車・バスで JR長崎駅から徒歩15分.または、路面電車を利用
ドライブで 長崎自動車道長崎ICから約4.3km
駐車場 長崎市民会館地下駐車場(183台/有料)などを利用
問い合わせ 長崎国際観光コンベンション協会 TEL:095-823-7423
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

取材・画像協力/(一社)長崎県観光連盟
 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でニッポン旅マガジンをフォローしよう!

ABOUTこの記事をかいた人。

プレスマンユニオン編集部

日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!

関連記事

よく読まれている記事

こちらもどうぞ