【なかもりトピックス】vol.12 ラスト平成のX’masナイト、銀座&東京駅

平成最後のクリスマスナイトに華やぐ銀座通りを歩いて見た。大きな買い物袋を両手に下げたインバウンドの外国人観光客たち。四面に飛び交う中国語をかき分けながら4丁目から8丁目へ。軒を連ねる世界の有名ブランド店がきらびやかなウインドデコレーションを競い合っている。

外資系のプランドショップが華やかに“光夜景”を銀座8丁で競う
淑やか、お洒落な老舗の装い、昭和・平成の象徴:服部時計店
銀座のナイトショッピング楽しむインバウンドの外国人団体観光客

▲銀座4丁目の服部時計店(左)と三越銀座店(右)。
クリスマスになると服部時計店のウインドウが話題となる。
=2018年12月25日午後6時、中森撮影
▲銀座5丁目界隈に並ぶブランド店。
下段左は服部時計店のウインドウに飾られた昭和初期の同時計店ミニチュア。
▲銀座中央通りの夜景。ブルガリ店(左上)の外壁に伸びるデコレーションがカメラショットになっていた。
有楽町の交通会館など。
▲銀座5丁目、宮内庁ご用達の安藤七宝店銀座店のウインドウで演技する
「からくり人形・悠久の翔(つばさ)」が人気を集めている。
5体の人形童子が上下しながら7仕掛けを披露する。
作者は京都出身の夢童由里子さん。毎日午後4回。最終は7午後7時30分。
▲黄昏時の東京ステーションが素敵だ。
東京駅南口の左にある東京中央郵便局の6階屋上庭園から撮影。
ライトアップされた赤レンガの駅舎がメルヘンの世界となる。
下の写真は昼間の東京駅。

災害、地震、洪水など続いた「災」の2018年を厄払いして、新しき年を迎えられますように。よき迎春をお過ごしください。
 

掲載の記事は、ジャーナリスト・中森康友氏(日本旅行作家協会会員)の配信するメルマガ『なかもりトピックス』を転載したものです。

銀座4丁目交差点

2017年2月5日

 

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ABOUTこの記事をかいた人。

中森 康友

ジャーナリスト、もとスポーツニッポン新聞社編集委員。内外メディア通信社ライター、日本旅行作家協会会員、ラジオ・テレビ・レジャー記者会会員、薩摩大使(鹿児島県)、美ら島沖縄大使、富山ふるさと大使。メールマガジン版「なかもりトピックス」を配信中。

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