八方ゴンドラリフト「アダム」

八方ゴンドラリフト「アダム」

長野県北安曇郡白馬村、山麓の八方から、八方尾根の第1ケルンまで上る八方アルペンライン(八方ゴンドラリフト「アダム」、アルペンクワッドリフト、グラートクワッドリフト)のうち、最初に乗車するのが、スイスアルプスのような雰囲気を味わうことができる八方ゴンドラリフト「アダム」です。

八方アルペンライン、まずはゴンドラリフトに乗車

八方ゴンドラリフト「アダム」【ニッポン旅マガジン】

ゴンドラリフトとは、ロープウェイとは異なり、ロープウェイは索道(さくどう)、ゴンドラリフトは簡易索道でリフトの仲間(詳しくは「栂池で知る! ロープウェイとゴンドラリフト、何がどう違う!?」参照)。
数人乗りのゴンドラが頻発し、家族、グループ単位で乗車ができます。
スイスアルプスなどでは、このゴンドラリフトが主流で、眼下にアルプ(牧草地)、スキー場を眺める雰囲気は、八方尾根も似ています。

標高770m、八方駅から6名乗りのゴンドラに揺られて、兎平駅(うさぎだいらえき)までは8分。
これで625mも上っています(全長2063.8m)。
最短16.0秒間隔で運転されているので、乗り場に行列ができていても、徐々に短くなっていく感じです(ハイシーズンの土休日には混雑するので、白馬村周辺に宿泊し、早めの時間帯の乗車がおすすめです)。

兎平で、80mほど歩いて、4人乗りチェアリフトのアルペンクワッドリフトに乗り継ぎます。
兎平駅の「うさぎ平テラス」(標高1395m)では八方うさぎ平カフェ、白馬マウンテンビーチ、イタリアンレストラン「軽井沢プリモ白馬店」も営業。

八方ゴンドラリフト「アダム」
スキーシーズンにも大活躍
八方ゴンドラリフト「アダム」
名称 八方ゴンドラリフト「アダム」/はっぽうごんどらりふと「あだむ」
所在地 長野県北安曇郡白馬村北城4258
関連HP 八方ゴンドラリフト「アダム」公式ホームページ
電車・バスで JR白馬駅から松本電鉄バス八方行き、猿倉行きで5分、八方下車、徒歩10分
ドライブで 長野自動車道安曇野ICから約52km
駐車場 八方第3駐車場(200台/無料)、八方第9駐車場(100台/無料)
問い合わせ 白馬観光開発八方営業所 TEL:0261-72-3280
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
八方尾根自然研究路

八方尾根自然研究路

長野県白馬村、ハイライトである八方池(はっぽういけ)から白馬三山の見事な眺望が楽しめるのが、八方尾根自然研究路。八方アルペンラインを乗り継いだ第1ケルンから石神井ケルン、第2ケルン、八方ケルンを経て第3ケルンのある八方池(標高2060m)ま

北尾根クワッドリフト

北尾根クワッドリフト

八方尾根の北尾根に架かるリフトが北尾根クワッドリフト。本来はスキーシーズン運転のリフトですが、グリーンシーズンや、黒菱林道未開通時には目下、売出し中の絶景の地、北尾根高原への貴重な足として運転されています。また、終点からシャトルバスを利用し

黒菱林道(黒菱ライン)

黒菱林道(黒菱ライン)

長野県白馬村、白馬八方は和田野の奥、標高892m地点から八方尾根北尾根から八方尾根・黒菱駐車場へと登る林道が黒菱林道(黒菱ライン)。終点は標高1500mのカフェテリア黒菱(旧黒菱小屋)・黒菱第3リフト乗り場。全長は6.2km、全線舗装路です

黒菱第3ペアリフト

黒菱第3ペアリフト

長野県白馬村、八方尾根に通じる黒菱林道(黒菱ライン)終点の黒菱駐車場と黒菱平を結ぶペアリフト。全長415m、高低差180mを7分で結んでいます。黒菱第3ペアリフトに乗れば、グラートクワッドリフトに乗り継ぐことができ、黒菱第3ペアリフトとグラ

グラートクワッドリフト

グラートクワッドリフト

長野県北安曇郡白馬村、山麓の八方から、八方尾根の第1ケルンまで上る八方アルペンライン(八方ゴンドラリフト「アダム」、アルペンクワッドリフト、グラートクワッドリフト)のうち、最後に乗車するのがグラートクワッドリフト。黒菱平と八方池山荘 (第1

アルペンクワッドリフト

アルペンクワッドリフト

長野県北安曇郡白馬村、山麓の八方から、八方尾根の第1ケルンまで上る八方アルペンライン(八方ゴンドラリフト「アダム」、アルペンクワッドリフト、グラートクワッドリフト)のうち、2番目に乗車するのがアルペンクワッドリフト。兎平と高山植物咲く黒菱平

八方アルペンライン

八方アルペンライン

長野県北安曇郡白馬村、標高760mの八方から標高1831mの八方尾根の第1ケルン(村営八方池山荘)まで運行する、3種のゴンドラリフト、リフトの総称が、八方アルペンライン。長野オリンピックのスキー滑降コースのスタート地点まで上るもので、アルペ

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でニッポン旅マガジンをフォローしよう!

ABOUTこの記事をかいた人。

日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!

関連記事

よく読まれている記事

こちらもどうぞ