風の道

風の道

昭和6年に開業し、平成3年1月1日に廃止された下津井電鉄線の旧児島駅〜旧下津井駅間の廃線跡を利用し、倉敷市が整備した歩行者・自転車専用道が「風の道」。平成3年12月に鉄道用地6.3kmを倉敷市に払い下げたもので、下津井駅、東下津井駅、鷲羽山駅、琴海駅(きんかいえき)、阿津駅、備前赤崎駅、児島駅の駅跡が残されています。

下津井電鉄の軌道跡地を整備

途中には下津井瀬戸大橋の眺めがいい鷲羽山駅跡、児島競艇場を見下ろす琴海駅跡などがあります。
全線を歩けば、片道2時間ほど。

JR児島駅前にある、倉敷市児島産業振興センターに、ジーンズ柄の電動アシスト付きレンタサイクルが用意されています(身分証明書の提示が必要、休業日に注意/倉敷市児島産業振興センターのホームページで予約が可能)。

風の道
名称風の道/かぜのみち
所在地岡山県倉敷市児島味野〜下津井
関連HP倉敷市公式観光サイト
電車・バスでJR児島駅から徒歩15分
ドライブで瀬戸中央自動車道児島ICから約2km
駐車場なし
問い合わせ倉敷市児島支所 TEL:086-473-1116
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
備前赤崎駅跡

備前赤崎駅跡

岡山県倉敷市児島にある下津井電鉄下津井電鉄線(狭軌/ナローゲージ)の駅の跡が備前赤崎駅跡(びぜんあかさきえきあと)。大正3年3月15日に赤崎村駅として開業。昭和10年1月10日に備前赤崎駅に改称され、平成3年1月1日に下津井電鉄児島駅〜下津

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