第18回鬼みちまつり|高浜市

鬼みちまつり

2019年10月19日(土)13:00~19:30、愛知県高浜市で『第18回鬼みちまつり』が開催されます。三州瓦(さんしゅうがわら)の中心産地、高浜市。散策コース「鬼みち」(名鉄高浜港駅~かわら美術館・森前公園)で、瓦粘土で作られた「鬼あかり」など2000個のランプシェードが飾るほか、鬼みちマルシェも出店。

三州瓦の本場で「鬼みち」を散策

鬼みちまつり

「鬼みち」は、伝統的な鬼瓦・飾り瓦や現代の鬼師(鬼瓦職人)による鬼瓦が、寺社や民家の屋根、公園、道路などを飾っています。

『鬼みちまつり』では高浜市のオリジナルの「CHARAPOCO(チャラポコ)踊り」(太鼓・笛を奏でながら町内を練り歩く、祭礼には無くてはならない花形・チャラボコをアレンジした曲)などが行なわれます。

ちなみに高浜市では散策路として「鬼みち」のほか「川のみち」、「海のみち」、「人形小路」が整備されています。

鬼みちまつり
第18回鬼みちまつり|高浜市
開催日時 2019年10月19日(土)13:00~19:30
所在地 愛知県高浜市青木町9-6-18
場所 鬼みち沿道(名鉄「高浜港」駅~かわら美術館・森前公園)
関連HP 高浜市観光協会公式ホームページ
電車・バスで 名鉄高浜駅から徒歩15分
ドライブで 知多半島道路阿久比ICから約9km
駐車場 高浜小学校グランド、高浜港小学校グランドを利用
問い合わせ 鬼みちまつり実行委員会 TEL:0566-52-2288
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
鬼みち

鬼みち

石州瓦、淡路瓦と並ぶ日本三大瓦のひとつ三州瓦(さんしゅうがわら)の本場、西三河の高浜市。名鉄三河線高浜港駅を起点に整備された5kmほどの散策路が「鬼みち」です。鬼とはもちろん、鬼瓦のこと。日本一の大きさを誇る古代鬼面が配置されたニコニコ鬼広

日本三大瓦

日本三大瓦とは!?

日本国内で生産される瓦のうちで、もっともシェアの多いのは、愛知県・三河地方(愛知県の東部)の三州瓦。淡路島で生産されるいぶし銀の淡路瓦、島根県の石見地方(いわみちほう)で生産されている赤い色の石州瓦が日本三大瓦。石州瓦は北前船など日本海の交

 

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