明正井路水路橋(明正井路一号幹線一号橋)

明正井路水路橋(明正井路一号幹線一号橋)

大分県竹田市、大野川水系の緒方川に架かる6連の灌漑用石造アーチ橋が明正井路水路橋(明正井路一号幹線一号橋)。大正8年築造で、橋の長さは78mで、日本最大規模の水路用石造アーチ橋として、土木学会選奨土木遺産にも選定。現在でも橋上に設けられた水路には水をたたえており、まさに古代ローマの水道橋を思わせる堂々たる姿。

日本最大規模の水路橋が竹田市に!

明正井路(めいせいいろ)の名は、明治から大正期にかけて、これらの水路が計画、工事されたことを記念するもの。
幹線水路の総延長は48km、分派まで含めると127kmにもおよび、水路橋は17基を数えるという大規模なものです。
そのうちの最大の橋が、この一号橋(第一石拱橋/だいいちせっこうきょう)です。

名称 明正井路水路橋(明正井路一号幹線一号橋)/めいせいいろすいろきょうめいせいいろいちごうかんせんいちごうきょう
所在地 大分県竹田市門田
ドライブで 大分自動車道大分光吉ICから約47.2km
駐車場 5台/無料
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
若宮井路笹無田水路橋(笹無田石拱橋)

若宮井路笹無田水路橋(笹無田石拱橋)

大分県竹田市、大野川水系の笹無田川と道路をまたぎ、笹無田石拱橋(せっこうきょう)とも呼ばれる、延長59m、橋高30mの石造アーチ橋が若宮井路笹無田水路橋(わかみやいろささむたすいろきょう)。明治34年通水の若宮井路の石造水路橋のひとつとして

 

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