羅漢寺観光リフト(耶馬渓リフト)

羅漢寺観光リフト(耶馬渓リフト)

大分県中津市本耶馬渓町、羅漢山の中腹に位置する羅漢寺と山麓とを結び、耶馬渓リフトが運行するのが羅漢寺観光リフト。駐車場から羅漢寺への移動は徒歩またはリフト。駅は、山麓の禅海堂駅羅漢寺に近い羅漢寺駅とさらに上部の羅漢寺山頂展望台に近い山頂駅があります。

リフトに揺られて3分で羅漢寺

全長400m、高低差150mの単線固定循環式特殊索道(1人乗りリフト)所要は、禅海堂駅から羅漢寺駅まで3分、さらに山頂駅へは3分です(羅漢寺駅〜山頂駅は急傾斜で眺望もバツグン)。
禅海堂駅では、羅漢寺駅まで、山頂駅までのきっぷの購入が可能。

リフト乗り場の禅海堂駅近くにある、禅海堂は、大正14年、禅海和尚の墓前に建てられた堂で、青の洞門を掘削した禅海和尚の掘削道具(鑿や鎚)や遺品が展示されています。

羅漢寺観光リフト(耶馬渓リフト)
名称 羅漢寺観光リフト(耶馬渓リフト)/らかんじかんこうりふと(やばけいりふと)
所在地 大分県中津市本耶馬渓町跡田1501
関連HP 中津耶馬渓観光協会公式ホームページ
電車・バスで JR中津駅から大分交通バス全路線10分、中島下車、徒歩すぐ
ドライブで 大分自動車道玖珠ICから約29km
駐車場 80台/無料
問い合わせ 耶馬渓リフトTEL:0979-52-2515
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
羅漢寺

羅漢寺

大分県中津市の耶馬渓(やばけい)のなか、標高250mの羅漢山中腹に位置する、全国羅漢寺の本山といわれる古刹が羅漢寺(らかんじ)。山号は耆闍崛山(ぎしゃくつせん)、本尊は舎利塔に納められた仏舎利(ぶっしゃり)です。羅漢とは釈迦の高弟のことで、

古羅漢

古羅漢

大分県中津市本耶馬渓町、羅漢山の中腹に位置する羅漢寺近くにある神秘的なスポットが、古羅漢(ふるらかん)。岩窟・洞門や天然橋(天人橋)を有する比高100mほどの岩峰で、駐車場から見上げるだけでなく、山麓の駐車場から古羅漢探勝道で石仏の安置され

 

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