正法寺の大銀杏

正法寺の大銀杏

埼玉県東松山市岩殿、岩殿観音正法寺の境内、観音堂横にそびえるのが、正法寺の大銀杏。樹高20m、幹周り13.5m、推定樹齢700年以上という埼玉県内最大というイチョウの巨木です。紅葉の見頃は例年11月末〜12月初旬頃。

大銀杏の黄葉シーズンにはライトアップも実施

正法寺は坂東三十三観音霊場の第10番札所で、岩殿観音と通称される名刹。
江戸時代後期の天保年間(1830年〜1844年)に記された『正法寺縁起』の絵図にも描かれています。

戦国時代の永禄5年(1562年)には武田・後北条連合軍(武田信玄、北条氏康)の上杉憲勝方の松山城攻めの際、本陣が置かれたのが正法寺で、信玄も目にしたイチョウということに。

紅葉見見頃に合わせ、例年すべての葉が落ちる12月中旬頃まで16:30〜22:00の間、ライトアップも実施されています。

正法寺の大銀杏
名称 正法寺の大銀杏/しょうぼうじのおおいちょう
所在地 埼玉県東松山市岩殿1229
関連HP 岩殿観音正法寺公式ホームページ
電車・バスで 東武東上線高坂駅から川越観光バス鳩山ニュータウン行きで5分、大東文化大学下車、徒歩5分
ドライブで 関越自動車道東松山ICから約6km、鶴ヶ島ICから約8km
駐車場 あり/無料
問い合わせ 岩殿観音正法寺 TEL:0493-34-4156
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
岩殿観音 正法寺

岩殿観音 正法寺

埼玉県東松山市にある真言宗智山派の寺、岩殿観音正法寺(いわどのかんのんしょうぼうじ)。正式名は巌殿山正法寺ですが、岩殿観音と通称されています。寺伝によれば養老年間(717年〜724年)創建という古刹で、坂東三十三観音第10番の札所。岩殿丘陵

 

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