宇宙の謎の解明を目指す実験装置「スーパーカミオカンデ」は、岐阜県飛騨市神岡町、旧神岡鉱山の地下1000mに設置された、世界最大の水チェレンコフ宇宙素粒子観測装置(東京大学宇宙線研究所が運用)。通常は非公開ですが、2026年9月19日(土)に一般公開を実施。定員300名で、抽選は必至。
宇宙の謎を解き明かす巨大な地下研究施設

今年で運用開始から30年目を迎える「スーパーカミオカンデ」は、5万tの水タンクと1万1000本の光センサーを用いて、宇宙から飛来するニュートリノや陽子崩壊などを観測する巨大実験施設。
宇宙から飛んでくる素粒子ニュートリノを観測して、宇宙でどんなことが起こっているのか、ニュートリノの性質の解明、力の統一理論の検証などの研究が目的です。
今回は研究施設の見学イベントとともに、「神岡町コミュニティセンター」で研究者が直接質問に答える「質問コーナー」、さらに一般公開記念講演会『スーパーカミオカンデとハイパーカミオカンデの挑戦』を開催。
スーパーカミオカンデ一般公開2026
◆開催日
2026年9月19日(土)
◆場所
神岡鉱山茂住坑内(岐阜県飛騨市神岡町内)及び神岡町コミュニティセンター(旧神岡町公民館:岐阜県飛騨市神岡町東町378)
◆定員
300名 ※応募者多数の場合は抽選となります
◆対象
小学生以上(小学3年生以下は保護者の同伴が必要です)
◆参加費
3000円
◆申込方法・募集期間
8月16日(日)23時59分まで申込フォームから申し込みが必要
| 地下1000mにある宇宙物理学の巨大研究施設へ!『スーパーカミオカンデ 一般公開2026』 | |
| 関連HP | スーパーカミオカンデ公式ホームページ |
| 掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。 | |













