バンダイナムコグループの「ガンダムプロジェクト」が企画する「ガンダムマンホールプロジェクト」。全国の自治体と協力し、『機動戦士ガンダム』のオリジナルデザインマンホールの設置が展開されています。現存する国宝5天守のひとつ、松江城天守とのコラボが実現したのは、島根県松江市です。
「RX-78-2 ガンダム」と「MSM-04 アッガイ」を設置

バンダイナムコグループの「ガンダムプロジェクト」は、バンダイナムコグループが『機動戦士ガンダム』シリーズに登場するキャラクターやモビルスーツなどがデザインされたマンホール蓋「ガンダムマンホール」を全国のさまざまな場所へ設置する取り組み。
全国の自治体と協力して、国内の活性化を図るとともに、世代を超えたガンダムファンとガンダムとの絆の証にしていくとのこと。
島根県の県庁所在地である松江市の観光名所といえば、国宝天守のある松江城と、夕日の名所・宍道湖(しんじこ)。
観光スポットとしても名高いこの2ヶ所とのコラボが実現しています。
松江城周辺を周遊する「ぐるっと松江堀川めぐり 」(堀川遊覧船)の乗船場、松江堀川ふれあい広場・乗船場前(松江市黒田町507-1)に設置されたのは「RX-78-2 ガンダム」と松江城国宝天守。
日本さくら名所100選に選定ということもあって、桜の花も咲いています。
もう1ヶ所は、岸公園(松江市袖師町)の岸公園トイレ横に設置されたのは宍道湖の夕日と「MSM-04 アッガイ」。
アッガイは、水陸両用のモビルスーツということで、宍道湖とのコラボが実現したというわけです。
こちらは宍道湖の湖畔に設置。
| 「ガンダムマンホール」に注目!|国宝天守とのコラボ 島根県松江市 | |
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