新道峠

新道峠

河口湖の北に連なる御坂山塊(みさかさんかい)の峠のひとつで、富士山と河口湖のビューポイントとして名高いのが笛吹市芦川町と富士河口湖町の境にある新道峠(しんどうとうげ)。標高は1570mほどの高所ですが、無雪期なら林道ドライブで比較的手軽にアクセスできるので夜景、日の出と富士山撮影の人気スポットになっています。

夜景が残り、少し東の空が明るくなる頃がシャッターチャンス

新道峠
新道峠
新道峠

河口湖と反対側の笛吹市芦川地区から水ヶ沢林道(舗装)のを分け入ると、終点の駐車場(5台分ほどしか駐車スペースがありません/車の通行の邪魔にならない位置に駐車を)から峠までは徒歩10分。
さらに破風山・黒岳方面に1分ほど尾根沿いに歩くと見通しの良いビュースポットがあります。
それが第二展望台ですが、さらに少し下ってから登り返した場所にライブカメラ用のソーラーパネルの置かれた第一展望台があります。
ここが新道峠の撮影地として一等地ですが、10人ほどしかカメラを構えるスペースがないため、シーズンには夜道を暗いうちに登り、夜景から日の出まで撮影するカメラマンも数多いことに留意を。

もともと河口湖畔の大石集落と、上芦川を結ぶ峠越えの道があり、大石峠など旧来の峠越えに対しての新道の峠というのが名の由来と推測できます。

降雪期(12月中旬〜4月下旬)には水ヶ沢林道のが閉鎖となるのでご注意を(笛吹市のHP、笛吹市産業観光部農林土木課などで林道の状況を確認の上、入山を)。
林道閉鎖の場合は林道入口から徒歩40分で峠に到達可能です。

なお、新道峠ライブカメラ画像は、ネット配信されています。
ソーラーパネルで電力を供給しているため、電力不足の際には、ライブ画像の配信がないことも。

新道峠
新道峠
新道峠
名称 新道峠/しんどうとうげ
所在地 山梨県笛吹市芦川町上芦川
関連HP 笛吹市観光物産連盟公式ホームページ
ドライブで 中央自動車道一宮御坂ICから約57km
駐車場 5台/無料
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

 

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