生石神社
横6.4m、奥行き7.2m、高さ5.7mの神殿を横に倒したような巨大な石造物「石乃宝殿」(いしのほうでん)が兵庫県高砂市の生石神社(おうしこじんじゃ)の御神体。巨大石造物は、製作年代、作者、目的ともに不明で、鹽竃神社(宮…
横6.4m、奥行き7.2m、高さ5.7mの神殿を横に倒したような巨大な石造物「石乃宝殿」(いしのほうでん)が兵庫県高砂市の生石神社(おうしこじんじゃ)の御神体。巨大石造物は、製作年代、作者、目的ともに不明で、鹽竃神社(宮…
毎年6月5日20:00~、兵庫県新温泉町で『但馬久谷の菖蒲綱引き』が行なわれます。端午の節供(たんごのせっく=旧暦5月5日)に屋根に上げた菖蒲(しょうぶ)、ススキ、よもぎで編んだ綱を引き合う節句行事で国の重要無形民俗文化…
毎年6月第4日曜、兵庫県新温泉町の湯村温泉で『全日本かくれんぼ大会』が開催されます。毎年、湯村温泉街を舞台に行なわれる『全日本かくれんぼ大会』。参加者がユニークな仮装の「隠れ人」を探して駆け回ることで、楽しみながら湯村温…
2024年6月1日(土)10:00~16:00、兵庫県丹波篠山市で『第42回大国寺と丹波茶まつり』が開催されます。丹波篠山市の味間地区は、「丹波茶」の茶どころとして知られています。新茶のシーズンに行なわれるイベントで、丹…
毎年2月11日、丹波市の常勝寺で『鬼こそ・追儺式』が行なわれます。常勝寺に伝わる追儺式行事で、子供の扮する法道仙人(大化年間にインドから飛来したと伝わる仙人)の後に従って、鬼が里人の安全息災と五穀豊穣を祈り、六方を踏むよ…
1月9日~1月11日、兵庫県西宮市のえびす宮総本社、西宮神社で『十日えびす大祭』が行なわれます。例年100万人の参拝者を集める祭礼で、商売繁盛、家内安全を願う縁起物「吉兆」、「熊手」の授与販売、「運だめし」の福くじなどが…
本四連絡橋の3ルートのうちもっとも東にあるのが神戸・鳴門ルート(神戸淡路鳴門自動車道)。神戸市と淡路側の淡路市との間、明石海峡大橋をまたぐ全長3911mという世界最長の吊り橋が明石海峡大橋。ケーブルを支える2つの主塔間の…
兵庫県加西市にある天台宗の古刹、法華山一乗寺(いちじょうじ)。寺伝によれば白雉元年(650年)、孝徳天皇の勅願で法道仙人が開基したと伝えられます(法道仙人は「インドから紫雲に乗って飛来」したと伝わる伝説の渡来僧)。西国三…
寺伝では景行天皇(けいこうてんのう)の御代(古墳時代=仏教伝来以前となりあくまで伝承)にインドから渡来した法道仙人が開基と伝える兵庫県加東市の古刹が播州清水寺(ばんしゅうきよみずでら)。この地は水に乏しく、法道仙人が水神…
西国三十三観音霊場の第24番札所で、聖徳太子の創建と伝わる古刹が兵庫県宝塚市の大本山中山寺。御本尊は十一面観世音菩薩(平安初期)で、インドの勝鬘夫人(しょうまんぶにん)の姿を写した三国伝来の尊像。安産・子授けにご利益あり…
明石城は元和2年(1619年)、徳川家康の曾孫で明石、三木、加古、加東の4郡10万石を領した小笠原忠真(おがさわらただざね)が将軍家と姫路藩・本多家の支援を受けて築いた城が明石城。城跡は県立明石公園として整備され、往時の…
朝来山の中腹にある県立の自然公園で、「天空の城」と呼ばれる竹田城が雲海の上に浮かぶ姿を眺める展望台として有名。駐車場から第2展望台まで徒歩20分、もっとも眺めのいい第1展望台まで徒歩40分。春にはソメイヨシノや山桜が咲き…
兵庫県朝木市の古城山(虎臥山)に築かれた山城が竹田城。日本100名城のひとつで、映画『天と地と』、『あなたへ』のロケ地にもなっています。嘉吉年間(1441年〜14434年)、但馬の守護大名・山名宗全(やまなそうぜん)が出…
徳川家康の命により、池田輝政が普請総奉行を務め、天下普請で築かれた篠山城。天下慶長14年(1609年)、篠山城築城と同時に完成したのが大書院です。籠城時に天守は不要という家康の考えから、天守も持たない実戦的な城でしたが、…
篠山盆地(兵庫県丹波篠山市)の中央部、笹山とよばれる小丘陵に築かれた平山城が、篠山城(ささやまじょう)。徳川家康が築城の名人・藤堂高虎(とうどうたかとら)ら5人を普請奉行に任じ、池田輝政、福島正則、毛利秀就、山内忠義ら西…
城崎温泉(きのさきおんせん)に7ヶ所ある外湯の一つで、開湯の歴史を秘める湯。養老元年(717年)、温泉寺開祖・道智上人の曼陀羅一千日祈願によって湧き出たのが「まんだら湯」という名の由来になっています。
城崎温泉(きのさきおんせん)開湯にまつわる歴史を秘める古刹。寺伝によれば天平10年(738年)、城崎温泉の開祖・道智上人の開基です。温泉街の西にそびえる大師山(標高231m)にあり、山麓に薬師堂、山腹に本堂、山上に奥の院…
姫路市街の北西部に位置する書写山は、標高371m。参道代わりとなっている書写山ロープウェイは、山麓駅(書写駅)と山上駅(山上駅)の高低差210mを約4分間で結んでいます。標高250mの山上駅を下りれば、「西の比叡山」とも…