柳橋連合市場

柳橋連合市場

福岡市街を流れる那珂川の柳橋のたもとにある昔ながらの市場が柳橋連合市場。鮮魚店を中心に肉屋、乾物店、八百屋貨などなんでも揃う福岡市民の台所で「博多の台所」と呼ばれています。市民だけでなく、地元のプロもご愛用の店が多く、「博多のうまかもんが勢揃い!」がキャッチフレーズになっています。

「博多の台所」には鮮魚店が多数

昭和初期、大浜の魚市場から仕入れた鮮魚を大八車に乗せて販売した阿部明氏の店「明市場」(あきらいちば)が前身。
その後、周辺にサービス市場、中央市場などが誕生し、戦後に柳橋連合市場協同組合が設立され、「柳橋連合市場」に統合されたもの。
今も鮮魚店、海産物店が多いのが特徴。
しかもスーパーでは販売されない珍しい魚も並ぶことから、目利きのプロの利用も多いのだとか。
各店は全国宅配を取り扱うのでみやげ購入にも絶好です。
食堂は魚屋が経営し、胡麻鯖丼が名物の「柳橋食堂」、馬肉専門店直営の「がっぱ工房」の2軒。

毎月第3木曜日には魚商組合による「定例売り出し」、11月第1日曜には『うまかもん祭り』(柳橋連合市場大起業祭)開催。

画像協力/福岡県、福岡市

 

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