養老天命反転地

養老天命反転地

岐阜県養老郡養老町、養老の滝で知られる養老公園の中にある不思議な体験型の庭園が養老天命反転地。名古屋出身の現代美術家・荒川修作(あらかわしゅうさく)と、パートナーで詩人のマドリン・ギンズ(Madeline Gins)のプロジェクトが実現したモダンアートのテーマパーク。

予想もつかない新たな風景との出会いが待っている

メインパビリオン「極限で似るものの家」と「楕円形のフィールド」から構成され、園内には水平な場所が一切設けられいないのが天命反転地たるゆえん。
「楕円形のフィールド」には、「極限で似るものの家」を分割した9つのパビリオンが点在し、
内部が迷路のようになっている「極限で似るものの家」など不思議な体験が可能。

養老天命反転地
名称 養老天命反転地/ようろうてんめいはんてんち
所在地 岐阜県養老郡養老町高林1298-2 (養老公園内)
関連HP 養老公園公式ホームページ
電車・バスで 近鉄養老線養老駅から徒歩10分
ドライブで 名神高速道路大垣ICから約12km
駐車場 養老公園駐車場(1000台/有料)
問い合わせ 養老天命反転地 TEL:0584-32-4592/FAX:0584−32−4593
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

養老の滝

親孝行な樵(きこり)・源丞内(げんじょうない)が山中で見つけた山吹色の水が、実は老父の大好きな酒で、これを飲んだ老父はすっかり若返ったという『古今著聞集』収録の孝行伝説の地、養老。そのシンボルが 落差32m、幅4mの名瀑、養老の滝で「日本の

 

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