神戸トリックアート・不思議な領事館(旧ヒルトン邸)

神戸トリックアート・不思議な領事館(旧ヒルトン邸)

兵庫県神戸市中央区、神戸北野異人館街にある洋館のひとつが神戸トリックアート・不思議な領事館。明治43年頃に北野山本地区にヒルトン邸として建てられたもので、戦後はパナマ領事館として使われていました。元パナマのカルロス領事の執務室や食堂、寝室、ライブラリー、サンルームなどが公開され、トリックアート館に再生されています。

領事の執務室がトリックアート部屋に変身!

旧パナマ領事館としても使われた部屋を活かし、神戸オリジナルシリーズ、アドベンチャーワールド、錯視の世界、錯覚・脳のトレーニング、名画の世界、迷宮の部屋という6つのコーナー(部屋)に分かれて、面白い写真を撮ったり、不思議な錯覚を覚える体験型のミュージアムになっています。
建物は、神戸市の伝統的建造物(神戸市北野町山本通伝統的建造物群保存地区内)、「ひょうごの近代住宅100選」に選定。

日本とパナマは、明治37年に国交が樹立し、貿易の拠点だった神戸にもパナマ総領事館が置かれましたが、昭和6年に閉鎖。
戦後、昭和34年に再開された時に旧ヒルトン邸がパナマ領事館になったのです。
現在では神戸では韓国(駐神戸大韓民国総領事館)、パナマ(在神戸パナマ共和国総領事館)しかないという在神戸総領事館が中央区京町にあります。
ちなみにパナマ運河(パナマ政府の管理)の通行貨物量は自動車を筆頭に、日本は世界でもトップクラスになっています。

名称 神戸トリックアート・不思議な領事館(旧ヒルトン邸)
所在地 兵庫県神戸市中央区北野町2-10-7
関連HP うろこグループ公式ホームページ
電車・バスで JR三ノ宮駅・阪神三宮駅・阪急三宮駅から徒歩10分
ドライブで 阪神高速道路神戸線京橋ランプから約2km
駐車場 周辺の有料駐車場を利用
問い合わせ TEL:078-271-5537
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
英国館

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兵庫県神戸市中央区、神戸北野異人館街にある洋館のひとつが英国館。明治42年にイギリスの建築家により建てられたコロニアル様式の異人館(旧フデセック邸)。当時の姿のままに残された館内には、英国ビクトリア王朝のアンティーク家具や調度品が置かれてい

うろこの家・展望ギャラリー

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